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「地域おこし協力隊を代表とする地元を愛する男に悪い奴はいない」と思う青年海外協力隊員。

      2015/07/23


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僕はキミを愛している。

離ればなれになってから、改めてキミの大切さに気付いた。

キミを日本に残してきたことを後悔している。

今すぐ日本に帰ってキミの胸に飛び込みたい。

あぁ、キミの冷たさが恋しい。

ずく出して、会いに行きたい。

キミと過ごした24年間が忘れられない。

 

 

愛しの長野県ちゃんへ。

 

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こんなラブレターを書いてしまうくらい、僕は地元・長野県ちゃんが好きだ。

大学院の研究テーマは「長野県の村おこしのためのイチゴ普及」だったし、長野県の素敵な文化を紹介するために「信州伊那谷手ぬぐい」を作ったし、この「JIBURi.com」も長野県の情報を発信するために開設したし、僕は長野県ちゃんのために尽くしまくっている。

もし長野県ちゃんがキャバ嬢だったら、彼女がナンバーワンになるまで貢ぐだろう。

 

ちなみに「地元を愛する男」も好きだ。地元・ネブラスカ州を愛するピースコープ(アメリカ版協力隊)や、地元・福岡を愛するトマトを育てることが趣味のアビスパ福岡サポーター隊員のことが好きだ。

「地元を愛する男に悪い奴はいない。」 by 地元を愛する男

 

 

長野県が大好きな僕が、なぜ今は地球の反対側のパナマ共和国にいるのか?

たまに自分でも不思議に思う。

 

大学院卒業が近づき、「青年海外協力隊に行くことになりました!」と宣言したとき、友人や恩師、家族はみな驚いていた。

タイムスリップして「大学入学当時の自分」に伝えたら、きっと心臓が止まるくらい驚くと思う。というかいくら言っても信じないだろう。

 

大学入学当時は自分が青年海外協力隊に行くとは、120%思っていなかった。「海外青年協力隊?青年海外協力隊?どっちが正解?ところで…何それ?」というくらい興味がなかった。

 

 

僕は本当は「長野県内の地域おこし協力隊」になりたかった。

地域おこし協力隊とは、青年海外協力隊の日本の田舎バージョンと考えてよいと思う。

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地域おこし協力隊になって、長野県のどこかの村のために働きたいと思っていた。

しかし、そこには大きな問題があった。地域おこし協力隊になれるのは、都会出身の人間だけなのだ。都会育ちの斬新なアイデアを田舎に生かすためだ。

 

「田舎生まれ・田舎育ちの僕は、地域おこし協力隊になれない」そう悟った僕は、「ならばもっと田舎に行こう」と考え、青年海外協力隊になった。

 

そのため僕にとって現在の活動は、

発展途上国で国際協力をしている青年海外協力隊

というよりは、

カニャサス村で地域活性化をしている地域おこし協力隊

という感覚がある。

 

 

しかし、青年海外協力隊と地域おこし協力隊の違いが一つある。

青年海外協力隊は活動期間終了後、「地域からの撤退」を前提としている。

地域おこし協力隊は活動期間終了後、「地域への永住」を前提としている。

もちろん青年海外協力隊でも任国に永住する人はいるし、地域おこし協力隊でも地域から撤退する人もいる。

 

しかし、前提条件が違うため、求められる活動姿勢が異なる。

青年海外協力隊は「技術を他人に伝えること」を重要視し、地域おこし協力隊は「技術を自分が身につけること」を重要視している。

 

しかし、それ以外の多くの理念、活動内容は共通する。

国際協力の研究者が日本の地域活性化を研究しているし、国際協力をしていた人が日本の地域活性化活動を行っている例がある。

 

 

 

 

さて、2年間の帰国後に僕は一体どの道に進むのか。

国際協力か?地域活性化か?もしくは、それ以外か?

 

 

今のところ、地元・長野県の地域活性化の道に進みたいと考えている。

将来、長野県でどんなことが出来るのかわからないが、今すべきことは全力で青年海外協力隊の活動に取り組むことだろう。

 

 

 

 

でも、もしかしたら…

 

 

 

***

活動終了が近づき、「○○○に行くことになりました!」と宣言したとき、友人や恩師、家族はみな驚いていた。

タイムスリップして「協力隊半年経過当時の自分」に伝えたら、きっと心臓が止まるくらい驚くと思う。というかいくら言っても信じないだろう。

 

協力隊半年経過当時は自分が○○○に行くとは、120%思っていなかった。「○○○?ところで…何それ?」というくらい興味がなかった。

***

 

一年半後にこんなことをブログに書くかもしれない。

合わせて読むと役立つかも!?

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JIBURi.comの運営者・宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【 仕事内容 】
海外農業コンサルタント / 世界を旅するフォトグラファー / 海外秘境ライター / 旅人限定のブログコンサル / CFコンサル

●青年海外協力隊の任期終了後に、フリーランスとして世界中を旅しながら国際協力やビジネスをしている現代版ノマドワーカー
●環境汚染がすすむ世界一の絶景ウユニ塩湖で環境改善プロジェクトを行うためにクラウドファンディングを行い一週間で100万円達成&現在はアドバイザーに就任。

→ 詳しいプロフィールはこちら

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【 農業経歴 】
長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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