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【海外イチゴ栽培コンサルティング】外国で日本式の高品質イチゴ農園を始める時に注意するべき12のこと

      2017/02/21


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無数のイチゴと白苺

海外で日本式の高品質イチゴ農園を始める時に注意するべき12のこと

最近、「海外で日本式の高品質イチゴ農園を始めたいのですが……」というお問い合わせを日本人から頂くことが増えてきた。

どうやら、海外で日本のイチゴで起業するブームが起きているらしい。

TPPや高齢化の問題などで日本の農業は衰退しているが、日本の農業技術は世界一なので海外へ進出することがビジネスチャンスだと言われている。

特に高価格で販売されていて味の違いが値段に反映しやすい苺は、儲かる作物として注目が集まっているし、実際にぼくは苺コンサルタントとして、海外で日本流の高品質なイチゴの育て方を教えている。

そこで今回は、海外で日本式の高品質イチゴ農園を始める時に注意するべき12のことを紹介しよう。

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日本国外でイチゴビジネスを始めたい人がすべき準備12個

それでは、日本国外でイチゴビジネスを始めたい人がすべき12個の準備をご紹介しよう。

1.日本の甘くて収量が多いイチゴ品種を確保する

まずは、なんといっても、海外で栽培できる日本のイチゴ品種を確保しよう。

そのためには、品種登録した権利保有者の承諾と、植物防疫所の許可が必要になる。

はっきり言おう、イチゴの品質の8割は「品種」によって決まる!

 

良い品種が確保できれば甘くて美味しいイチゴがたくさん収穫できるし、悪い品種しか手に入らなければ不味くて収量が少なくなる。

とにかく高品質な品種を海外で栽培する権利を手に入れよう。

 

「海外で栽培するおすすめのイチゴ品種は何ですか?」とよく聞かれるが、栽培環境によって異なるので一概には言えない。

ぼくは栽培される環境を調べたうえで、最適な品種をアドバイスすることにしている。

異なるイチゴ品種の果実断面

 

 

2.一季成り性品種か四季成り性品種か決める

イチゴといっても、実は大きく2つのタイプに分けられる。

一季なり性品種か、四季成り性品種である。

そのため、海外でイチゴ農園を開く前には品種を決める前に、まずは一季成り性品種か四季成り性品種のどちらのタイプのイチゴを育てるのかを決めなくてはいけない。

簡単に説明すると一季成り性品種は春に近い気候条件でだけ実を付けるイチゴで、四季成り性品種は春から夏に近い気候で実を付けるイチゴである。

そのため、イチゴを栽培する土地の気象条件に合わせたタイプを選ぶべきだ。

イチゴの高設促成栽培

 

日本ではイチゴといえば一季成り性品種が主流だが、一季成り性品種を安定的に収穫するためには気温を低く保ち、日長時間も短くコントロールしないといけない。

なので簡単にいうと、一季成り性品種よりも四季成り性品種の方が栽培しやすい。

 

しかしここで問題になるのは、四季成り性品種について正しい知識と栽培の経験を持った農業技術者が、世界にはほとんどいないことだ。

奇跡的にぼくは大学と大学院で四季成り性品種と一季成り性品種の研究を行っていたので、どちらのタイプについても専門知識と栽培経験がある。

だからこそ、苺コンサルタントとして仕事の依頼を受けられているのだ。

巨大なイチゴ

 

 

3.信頼できる現地人のビジネスパートナーを見つける

海外で苺ビジネスを成功させるためには、信頼できる現地人のビジネスパートナーを見つけよう。

ぼくはこれまでに海外でいろんな起業家に会ってきたが、ほとんどの起業家が詐欺にあったり、現地人に騙されてお金やお店を奪われた経験を持っていた。

客引きのおじさんとぼく

 

海外で会社を作ろうとすると、どうしても日本人だけでは遠回りが必要になり、ビジネススピードが遅くなってしまう。

現地人が仲間になってくれれば、法人登記の手続きや労働者を集める作業などが一気にスピードアップするのだ。

しかし、前述したように現地人に騙されてお金やビジネス自体を奪われれる事例も多いので、信頼できるパートナーを見つけよう。

また、中には日本人を騙す日本人詐欺師や、お金目的で近づいてくる女性も多いので気をつけよう。

パレードを楽しむホストファミリー

 

 

4.イチゴ栽培のプロ・専門家を雇う

イチゴビジネスを始めるときには、イチゴ栽培のプロや専門家を雇おう。

驚くべきことに、イチゴビジネスをする人の中にはイチゴのことを何も知らないのに、イチゴの専門家を雇わずにビジネスを始める人がいる。

イチゴ農園を開業することは、ラーメンを作ったことがない人がラーメン屋を始めることとは訳が違い、はっきりいって不可能だ。

イチゴは数ある作物の中でも特に難しいとされていて、イチゴは儲かるとわかっていても一般的な農家でさえも育てたがらないほどだ。

苺の果房

 

農業経験がない人ほど、イチゴ栽培のことを甘く見ている。

しかも、苺には一季成り性品種と四季成り性品種があり、日本でイチゴといえば一季成り性品種を指す。

そのため、日本でイチゴの専門家を気取る人がいても、実際には一季成り性品種のことしか知らないことが多く、四季成り性品種に関しては素人なのだ。

日本の促成栽培をしているイチゴ農家を雇っても、四季成り性品種の夏秋どり栽培に関しては頓珍漢なアドバイスしかできない。

海外でイチゴ栽培をする場合には、四季成り性品種の導入を検討するべきなので、四季成り性品種のプロを雇おう。

ただし、この世には四季成り性品種のプロは、ぼくぐらいしかいない。

参考:苺ソムリエ直伝!美味しいイチゴの苗の作り方&簡単な育て方&甘い実の見分け方&おすすめの食べ方

苺ソムリエ

 

 

5.現地で導入品種を使って試験栽培を行う

イチゴ栽培を海外で行う場合には、導入する予定の品種を使って試験栽培を必ず行おう。

試験栽培の主な目的は、花芽分化が継続的に行われるのかチェックすることにある。

これを怠っていきなり本格的な生産を行うと、花が咲かずに収穫出来なくなくて失敗する可能性が高くなる。

イチゴの花とミツバチ

 

小規模でいいので、導入する品種を使って必ず試験栽培を行おう。

試験栽培で別の品種を使うと、全く意味がない。

なぜならば、花芽分化の特徴は品種ごとにわずかに異なり、そのわずかな差が収穫量の大きな差になるからだ!

この特徴を把握し、現地での生産を安定させるためにはイチゴ栽培に詳しい専門家を雇うべきである。

コスタリカのイチゴマルチ栽培

 

 

6.マーケットリサーチ・市場調査をする

海外でイチゴビジネスを始める前には、マーケットリサーチ・市場調査をしっかりとしよう。

・イチゴはどのくらいの量が販売されているのか?

・誰がイチゴを買っているのか?

・いくらでなら売れるのか?

・高品質な日本のイチゴは売れるのか?

・富裕層の人口は?

・ケーキなどの加工品は?

・流通経路は?

などなど、調べるべきことは山ほどある。

メキシコのイチゴ

 

なんと、海外ではイチゴを野菜として食べる地域もある。

ベトナムでは塩を付けて食べるし、メキシコでは唐辛子パウダーを付けて食べるのだ。

欧米ではイチゴはジャムやフルーツパイに使うために、煮込むことがメインなので、果肉が硬く酸味が強い品種が好まれている。

日本のように果肉が柔らかくて糖度が高いイチゴが良いとされるかは、その地域によって異なるのだ。

そのため、「日本の甘いイチゴを海外で作れば、高く売れて儲かるぞ!」と安易に考えずに、まずは市場調査を行ってほしい。

白イチゴ初恋の香りの断面

 

 

7.安くて高水準な労働力を確保する

イチゴ農園を運営するためには、労働力として農民が必要になる。

発展途上国の雇用賃金は日本よりも安いが、その質は下がる。

日本人のように「改善」や「5S」を小学校から教わっている国はないからだ。

始業前に来て準備をすることはないし、サービス残業も絶対にしないし、仕事をサボることもあるだろう。

イチゴ農園を運営するためには、質が高い労働力、そして彼らをまとめあげる農園の責任者を用意する必要がある。

イチゴ農家の巡回指導

 

 

8.適正な栽培施設を建設する

イチゴを栽培する方法はたくさんあるが、日本で主流なのはビニールハウスや鉄鋼ハウスを建設して、施設園芸としてイチゴを栽培する方法だ。

しかし、アメリカや中南米、東南アジア、アフリカでは、露地で栽培されることが多い。

コスタリカのイチゴのビニール

 

日本流でハイテクな施設を建設するのか、ローテクでいくのかは経営方針により決めるべきだ。

日本で一般的な高設ベンチ栽培では、労働環境は良いがコストが高くなる。

代わりに海外の露地栽培では、コストは安いが収穫量は少ない。

二段ベッドのイチゴ

 

どのような施設を建設するかで、イチゴの栽培方法と質と収穫量が変わるので、十分に計画を練ってから決定しよう。

日本のイチゴ業界では、夜冷短日処理、ナイアガラ育苗、もみがら育苗、二段ベンチ栽培、ひな壇ベンチ栽培、ランナー挿し栽培、クラウン冷却技術、ミスト冷却、パッド&ファン冷却、二酸化炭素発生装置、日射比例方式の給液、循環扇などなど新しい農業技術がどんどんと生まれている。

海外で最新鋭の農業技術に挑戦するのも面白いだろう。

参考:施設園芸農業のメリット&デメリット!日本と海外の点滴灌漑&養液土耕&LED水耕栽培&植物工場(太陽光利用型・完全閉鎖型)

 

 

9.海外の気候に合った栽培技術を導入する

栽培施設・設備を決めるときには、栽培技術もセットで考えないといけない。

・土耕栽培なのか、高設栽培なのか?

・慣行栽培なのか、有機栽培なのか、自然栽培なのか?

・バイオダイナミック農法なのか、炭素循環型農法なのか?

・促成栽培なのか、周年栽培なのか?

・液肥を使うのか、固形肥料を使うのか?

どのような栽培を目指すのかを決めたうえで、それに必要な栽培施設を建設しよう。

大規模イチゴ農園

 

 

10.コールドチェーン(冷蔵運搬方法)を用意する

イチゴビジネスをする上で、忘れがちなのが流通経路の確保である。

特にイチゴは高温で痛みが進むので、冷蔵状態で保管・輸送しなければいけない。

収穫直後には「予冷」という作業が必要で、輸送には保冷車を使わなくてはいけない。

店舗に苺が到着したらすぐに冷蔵庫へ運び込むべきで、このように冷蔵状態を維持する輸送方法を「コールドチェーン」という。

夏に出回る輸入イチゴ

 

日本のイチゴ業界ではコールドチェーンが徹底されているが、海外では全然普及されていない。

そのため、どんなに高品質なイチゴを収穫しても、スーパーなどの店頭に並ぶ頃にはクズ苺になってしまうのだ。

海外でイチゴビジネスが失敗するとしたら、コールドチェーンが一番のネックだと思う。

生産者から出荷されるイチゴのケース

 

 

11.消費者の反応を調査する

イチゴ販売ビジネスが始まったら、消費者の反応を調査しよう。

・日本式のイチゴに対して、好感触なのか?

・味についての感想は?

・値段についての意見は?

・買ったイチゴをどのように食べているのか?

・何日で食べきるのか?

・要望は?

海外でのビジネスにおいて日本人の思い込みは危険なので、必ず現地人の消費者から生の声を聞こう。

消費者の声から、予想してなかった問題や可能性を見つけることができるはずだ。

苺の正しい食べ方

 

 

12.すぐに競合イチゴ農園が現れるので、ブランディングしよう

「儲かるビジネスはパクられる」

これは残念ながら、イチゴビジネスにも当てはまる。

イチゴは栄養繁殖できるので、簡単にクローンが増やせてしまい、苗が盗まれる危険性が非常に高い。

海外でイチゴ栽培を始めて軌道に乗った頃には、周りにもたくさんの「パクリイチゴ農園」ができているだろう。

白い苺初恋の香り

 

 

そのため、「日本人が作った安心・安全なイチゴ」や「○○ブランドのイチゴ」のようにブランディングに取り組もう。

ただの甘いイチゴと言うだけでは、他の農園との価格競争に巻き込まれてしまうからだ。

福岡県のJAが取り組んだ「あまおう」のように名前で売れるようになれば、ブランディングが成功したといえ、長期的なビジネスができる。

苺の断面写真

 

 

まとめ

海外で日本式のイチゴを育てて売りたい人向けに、注意すべきことを12点紹介した。

ここで紹介したことをひとうずつクリアしていけば、海外で日本のような甘くて美味しいイチゴを育てることができ、イチゴビジネスで儲かるはずだ。

日本式のイチゴ栽培については、こちらの記事をご覧ください。

参考:苺ソムリエ直伝!美味しいイチゴの苗の作り方&簡単な育て方&甘い実の見分け方&おすすめの品種と食べ方

 

【ご報告】週刊誌女性セブンさんのいちご特集を監修させ頂きました

2016年1月14日発売の週刊誌女性セブンさんのいちご特集を、イチゴソムリエとして監修させて頂きました。

これで自他ともに認める「イチゴソムリエ」ですね(笑)

女性週刊誌女性セブン

 

「いちごのすごい力」というタイトルのカラー特集です。

イチゴの専門家として取材に応じ、イチゴ情報を提供しました!

女性セブンのいちご特集

 

イチゴソムリエとして紹介して頂きました!

「海外農業コンサルタント」とも書かれています。

女性セブンで取り上げられたいちごソムリエ

 

 

イチゴの基礎知識や品種改良の歴史、栄養価などを解説しました!

「いちごトリビア」も担当しています。

女性セブンのいちご特集への記事の寄稿

 

イチゴを使ったスイーツについても、品種名などの監修を務めました。

どれも美味しそう!

週刊誌女性セブンのいちご特集を監修

このように自他ともに認めるイチゴソムリエとして、活動しています。

参考:次世代イチゴ生産システム・品種(植物工場研究会)と第21回日本イチゴフォーラム(園芸学会)に参加しました

 

【ご報告】TBSの情報番組あさチャンに農業コンサルタントとして出演しました

2017年2月21日にTBS朝の情報番組あさチャンに、農業コンサルタントとして出演しました。

ぼく自身の出演時間は短かったですが、イチゴ特集のナレーションで提供したたくさんのイチゴ情報を使って頂きました。

実はこれまでにも10回ほどテレビ出演の依頼がありましたが、いつも海外にいたので断っていました。

今回はちょうど南米から帰国した翌日に収録が行われたので、出演することができました。

 

イチゴ栽培コンサルティングの紹介

海外で日本のイチゴを育てたい人には、苺コンサルタントとして手助け致します。

日本、アジア、中南米、アフリカの5カ国のイチゴ農園に対して、コンサルティングを行っています。

イチゴ栽培のコンサルティングをご希望の方は、まずは以下のお問い合わせからご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください。

 

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よろしくお願いします。

 

おすすめの本

 植物工場ビジネス 低コスト型なら個人でもできる

 図解 よくわかる植物工場

 日本のイチゴ―生理生態特性と作型・栽培技術

 

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長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け5カ国で農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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