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青年海外協力隊が2年ぶりに日本に帰国して気がついた日本の魅力ベスト3!3位お風呂、2位和食、1位は○○

      2015/08/13


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お花

青年海外協力隊から日本に帰って来て感じること

2年間の青年海外協力隊活動を終えて日本へ帰国すると、日本という国を新鮮な気持ちで感じることができる。

日本へ帰国してからまだ3週間しか経っていないが、「あぁ~、日本に帰って来て良かったなぁ」と思う瞬間がいくつかあった。

そこで今回は、青年海外協力隊が日本に帰国して感じる日本の良さベスト3を発表しよう。

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青年海外協力隊が2年ぶりに日本に帰国して気がついた日本の魅力ベスト3

それでは青年海外協力隊が日本に帰国して感じる日本の良さベスト3を、3位から順番に発表しよう。

3位 お風呂が気持ち良すぎる!

第3位は、お風呂が気持ちいいこと。

中米パナマ共和国では2年間、立って水シャワーもしくは川で水浴びをするだけだったので、「温かいお湯に浸かる」という行為ができなかった。

お風呂の浴槽に浸かって、体を横にすることができるのが最高に幸せだ。

蛇口をひねるとお湯が出てくるのは、パナマではマジですごいことで、日本に帰国してからしばらくはお湯に感動していた。

まだ温泉には行っていないが、これから行くつもりなので楽しみである。

これから海外に住むことになっても、お風呂だけは何とかして作りたい!

 

 

2位 和食が美味すぎる!

第2位は、和食が美味しすぎること!

今は実家で母の手料理を食べているのだが、マジで美味すぎる!

子供の頃から母の味付けで育ったせいか、母の手料理を一番美味しく感じる。

 

しかもぼくの実家は長野県飯田市で農家をしているので、採れたての野菜と果物が美味しすぎる。

東京の野菜や果物とは全く別物なので、もはや比べてほしくないレベルに美味しい。

 

例えば、とろけるような焼きナス。

焼きナス

 

 

キュウリの塩昆布和え。

キュウリと塩昆布

 

 

信州の桃。

桃

 

美味しいのは母の手料理だけではない。

ファミレスの料理でさえ、パナマなら三ツ星レストランだ。

こちらは、ファミレスの天丼。

天丼

 

学生時代に通った定食屋さんのカツ丼も最強に美味しかった。

参考:卵とじソースカツ丼が食べられるのは、松本駅前のデカ盛りカツカレーで有名なお食事処高橋だけ!

玉子とじソースカツ丼

 

品川で食べた五目いなりと太巻きを食べた時には、少しだけ涙がこぼれた。

参考:旅人と地域の人を繋ぐゲストハウス品川宿がおすすめ!

伊勢屋の太巻きと五目いなり

 

学生時代によく食べた豚骨ラーメンも相変わらず美味しくて、懐かしくなった。

参考:長野県駒ヶ根市で一番おすすめのラーメン屋はがむしゃら

豚骨ラーメン

 

和食は最高に美味しい。

ただし、これはぼくが日本人だから感じることであって、パナマ人が和食を食べたら不味すぎて吐き出すだろう。

「海外で和食が大ブームです!」とテレビで放送しているがそれは限られた人の話で、普通の人は幼い頃から食べ慣れている料理を美味しいと感じる。

ぼくはたまたま日本人なので和食を美味しいと感じるだけで、和食は世界中にあるいろんな料理のひとつでしかない。

 

 

 

さて、次はついに第1位を発表しよう!

 

 

 

青年海外協力隊が

 

 

 

 

2年ぶりに日本に帰国して

 

 

 

気がついた日本の魅力

 

 

 

第1位は??

 

 

 

 

 

 

な、なんと!?

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 日本人女性が綺麗すぎる!

第1位は日本人女性が綺麗すぎること!

日本に帰国した当初は久しぶりに見る日本人女性を見ても、「顔が薄い、胸とお尻がぺちゃんこ、子供みたいな服を着ているし、全然セクシーじゃない……」とガッカリしてラテン女性が恋しくなっていたが、3週間も立つと目が慣れてくるようで日本人女性が可愛く見えてきた。

帰国してからテレビを1回も見ていないので、ここ2年間の人気女性タレントや芸能人はわからないが、街を歩いている日本人女性はとても綺麗だ。

 

紫陽花

 

特に30代以上の女性の美しさに目を奪われる。

ラテン人は日本人よりも年上に見えるので、ラテン人の25歳は日本人の35歳くらいなのだ。

ラテン人は老けて見えるし、20歳を超えるとブクブクと太り、体型が崩れ始める。

なので、パナマでは中学生くらいが可愛さのピークだったが、日本では30歳を過ぎても体型が崩れないし、ますます綺麗になっていく。

 

お花

 

街を歩いていて綺麗な女性を見つけると、「あぁ~、日本に帰って来て良かったぁ」と感じる。

しかしパナマだったら男のマナーとして、女性を見つけたら知らない人でも口説かないといけなのだが、日本では不審者と間違えられるのでそれができないのが悲しい。

 

 

 

まとめ

青年海外協力隊が2年ぶりに日本に帰国して気がついた日本の魅力ベスト3をランキング形式で紹介した。

3位 お風呂が気持ち良すぎる!

2位 和食が美味すぎる!

1位 日本人女性が綺麗すぎる!

「お風呂にする? それともご飯?」と日本人女性に聞かれるのが理想。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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