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隠居系男子的。(天井裏書房)を読んだら悩みが晴れてスッキリした話

   


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隠居系男子的。

「隠居系男子的。〜灯台もと暮らし運営会社Wasei代表の鳥井弘文が初めて語る自分のこと〜」という電子書籍が「天井裏書房」から発売されたのでさっそく買ってみた。

この本を買ったのは南米ボリビアのウユニ市なので、ぼくが世界一遠い場所でこの本を買った人間ではないかと思っている。

これは隠居系男子というブログを運営している株式会社Wasei代表、Webメディア灯台もと暮らしディレクターの鳥井弘文さん(@hirofumi21)の素顔に迫ろうという作品。

天井裏書房というブログを運営しているWeb制作ディレクターのくいしんさん(@Quishin)が編集を手掛けた。

WEB系のお仕事をしながら人気ブログを運営するお二人が出版した本なので、ブログやWebメディアに興味がある人にとっては、すごく興味がある一冊なのだ。

ぼくはお二人と一度だけお会いしたことがあるのだが、その時に「なんだか考えていることが全然違うなぁー」と違和感を感じたの覚えている。

この本を読めばその理由が分かるように気がして、隠居系男子的。を買うことにした。

そこで今回は、隠居系男子的。を読んだ感想やそこから発展していろいろと考察してみたい。

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電子書籍「隠居系男子的。」が天井裏書房から出版された

2016年1月31日に天井裏書房から電子書籍「隠居系男子的。」が出版された。

これはブログ天井裏書房を運営するくいしんさんが、ブログ隠居系男子を運営する鳥井さんをインタビューする形で作成された本である。

1.隠居系男子的。

隠居系男子的。

本のタイトルは隠居系男子的。

タイトルだけ読んでも意味が分からない。

「○○系」の後に「○○的」と並ばせているので曖昧な雰囲気をまとわせているが、もちろんそれは狙っていることだろう。

隠居系男子とは、株式会社Wasei代表の鳥井弘文さんが運営するブログのタイトルだ。

 

2.隠居系男子を運営する鳥井さん

鳥井弘文さん(@hirofumi21)は、株式会社Wasei代表としてWebメディア灯台もと暮らしを運営しながら、隠居系男子というブログも更新している。

以前はMATCHAという訪日外国人向けWebメディアの編集長もしており、メディア運営のプロだ。

・Webメディア灯台もと暮らし

 

・隠居系男子

 

鳥井さんの印象

鳥井さんのブログ隠居系男子には熱狂的なファンが多く、ぼくも更新を楽しみにしている。

しかし、熱狂的なファンという訳ではなく興味がなければ記事を読まないし、灯台もと暮らしについては興味がないのでまったく読んでいない。

鳥井さんが提唱した「ネットで有識者になる方法」は実践していたし、鳥井さんには興味を持っていた。

そんなわけでぼくは日本へ一時帰国している間に灯台もと暮らしのイベントに参加して、鳥井さんに会うことにした。

しかし、初めて鳥井さんにお会いしたぼくはショックを受けた。

それは鳥井さんの髪型が、「前下がりボブ」だったからだ!!

フェミニン過ぎる!!

鳥井さんは自分の写真をネット上に公開していなかったので、初めて会った時のショックは大きかった。

 

3.天井裏書房を運営するくいしんさん

隠居系男子的。の編集を務めたくいしんさん(@Quishin)は、Web制作のディレクターを務めながらブログ天井裏書房を更新している。

お笑い芸人をされていた時期があり、吉本興業のNSCに通っていたという珍しい経歴を持つ方。

・天井裏書房

 

くいしんさんの印象

くいしんさんと会ったのも灯台もと暮らしのイベントで、「Twitterの有名人だ!」と思った。

そして、中華料理店でお隣に座らせて頂きお話を聞いたのだが、面白すぎた。

特にお笑い芸人をされていた当時の話が面白すぎる!

しかもその両手には、なぜか「ウーロンハイ」と「黒烏龍茶」が握られている。

アルコール成分が入ったウーロンハイとノンアルコールの黒烏龍茶を交互に飲むという飲酒手法を実践されていて、ぼくは恐れおののいた。

だってこれはノンアルコールビールとビールを同時に飲むくらいの秘儀だ。

 

4.メディア関係の人とは話が合わないと気が付いた

灯台もと暮らしの紹介

灯台もと暮らしのイベントで鳥井さんとくいしんさんのお二人に会ったわけだが、そのイベントで「ぼくはメディア関係の人とは話が合わない」と気が付いた。

その時の心境はこちらの過去記事を読んで欲しい。

参考:ウェブメディア灯台もと暮らしのイベントに参加して感じた違和感「メディアに世界は変えられるのか?」

この日以来「メディア関係の人と話が合わないのは、なぜだろう?」とずっと悩んできた。

すると、鳥井さんとくいしんが電子書籍を出版するというので「この本を読めばその謎が解けるのでは?」と思い、読んでみることにした。

 

 

 

 

隠居系男子的。を読んだ感想・レビューなど

著者のお二人との出逢いとぼくがこの本を買った理由とについて説明したので、ここからは隠居系男子的。を読んだ感想を書こう。

1.鳥井さんはジブンを語らない人なのか?否!

この本は「普段自分のことを語らない鳥井さんに、自分のことを語ってもらう」がテーマになっている。

しかし、ぼくは思う。

果たして、本当に鳥井さんはジブンのことを語らない人間なのか?、と。

確かに灯台もと暮らしでは自分のことを前面には出さないかもしれないが、ブログ隠居系男子では考えていること(頭の中)を表現されている。

だからこそ、熱狂的なファンが付いているのだろう。

なので、ぼくは鳥井さんは意外と自分のことを表現されている人なのではないかと思っている。

しかし、この本のなかでは「では、なぜ鳥井さんは今そのように考えるようになったのか?」とその根底にある想いや経験に目を向けていて、鳥井さんという一人の人間を深堀りしていると思う。

 

2.共感できない部分があるのは「体験・経験」が違うから

この本の内容については詳しくは書かないが、ぼくがWEB系の人と共感できない部分が多いのは、これまでの体験や経験が違うからだとこの本を読んで判明した。

鳥井さんの幼少期の話や大学生時代の話が出てくるのだが、その経験がぼくとは全然違っていた。

例えば、鳥井さんは北海道に生まれ東京に憧れて上京したが、ぼくは長野県に生まれ東京に憧れずに上京しなかった。

鳥井さんは学部卒で海外へ就職して日本へ帰ってきたが、ぼくは大学院まで進学してから青年海外協力隊に参加し日本へ帰らなかった。

家庭環境も違うし、幼少期にハマった遊びも違う。

このように全然違う経験や背景を持っているので、共感できない部分が多いのだと感じた。

なんだかスッキリして気持ちがいい。

ぼくはメディア関係の人ではないし、これからも「メディア関係の人じゃない視点」でブログやライターとしての記事を書いていきたい。

 

3.しもつさんの彼女が気になる(笑)

余談だが、この本の中ではWEB系マーケティング会社で働きながらブログshimotsuを運営するしもつさん(@shimotsu_)と「しもつさんの彼女」が登場するのだが、しもつさんの彼女がめっちゃ気になる(笑)

彼女がこの本の影の主人公といっても、過言ではない。

 

 

 

まとめ

今回は隠居系男子的。を読んだ感想を書いてみようとしたが、「ぼくの胸の突っかかりが取れたよ」という報告だけに終わってしまった。

ぼくはこれからもメディア関係の人じゃない視点を生かして、ブログやライターとして記事を書いていこうと思った。

お三方のブログ隠居系男子、天井裏書房、shimotsuを読んでみると、みなさんも興味が出てくると思う。

まずはブログを読んでから、隠居系男子的。も読んでみてほしい。

 

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関連書籍

こちらが「隠居系男子的。」。←句読点がこうなるの嫌!

灯台もと暮らしがどのように誕生したのかがわかる本。

灯台もと暮らし編集長の佐野さんが運営するオンラインサロンの本。

彼女が可愛いしもつさんが登場する本。

Amazonがお得な期間限定セール中!


  

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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■農業コンサルタント

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

・Instagram

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