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青年海外協力隊のリアルなサバイバル生活!ジャングルの川でフルチンで水浴びしています

      2017/01/17


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無電化村の暮らし

ぼくは青年海外協力隊の滞在調査として、月に二回ほど無電化村に寝泊まりしている。

無電化村の暮らしは、現代っ子のぼくにはとても刺激的で面白い。

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例えば「無電化村なのだから日没と同時に寝る」と思っている人も多いと思う。

ぼくもそう思っていた。

しかし、実際には村人たちは日が暮れてからも懐中電灯を片手にお喋りをしている。

無電化村の村人も意外と夜更かしするのだ。

無電化村の暮らしは、なかなか興味深い。

 

無電化村のお風呂事情

例えば、パナマ人はお風呂はどうしているのだろうか?

ぼくがホームステイしている家のパナマ人たちは、水シャワーを一日に朝と夕方の二回浴びる。

では無電化村では?

無電化村の村人はバケツに水をためて水浴びをする人もいるし、川で水浴びをする人もいる。

 

川での水浴び

ぼくも最初は川での水浴びに戸惑ったが、最近は子供たちと一緒に堂々と全裸になり体を洗っている。

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いや、正直にいうと最近はむしろフルチンになりたくて仕方がない。

体験したことがある人は少ないと思うが、ジャングルの中でフルチンになるのは超気持ちいい。

ジャングル×フルチンの開放感は半端ない。

 

危険なフルチン水浴び

しかし、水浴び中もリラックスすることは出来ない。

なぜなら周りは熱帯のジャングル。

危険な虫や動物がウヨウヨいる。

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ムカデ、サソリ、タランチュラ、毒カエル、ガラガラヘビなどが普通に道を歩いている。

全裸で水浴びをしている時に、サソリにアソコを刺されたりしたら大変だ。

そのため水浴び中も決して気は抜けない。

 

これからも日本では経験できないことを楽しみたい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



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