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宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

大陸間移動ノマドワーカーは日本のどこに住むべきか?

      2018/01/24


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ぼくはノマドワーカーとして働き始めてから、ずっと「家」に悩まされてきた。

ノマドワーカーといっても、自宅の近くのカフェを移動する人や日本国内限定の人、アジアにたまに行くくらいの人もいる。

そういう人は、たぶん日本に家を持っていると思う。

なので、今回はそういう人は除いて、アジア、北中南米大陸、アフリカ大陸、ヨーロッパなどの大陸間を移動するタイプのノマドワーカーに限定した話をしたい。

この情報に共感してくれる人や読んで役立つ人が、どれくらいいるのかわからないが、とりあえず書いてみる。

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そもそも、大陸間移動ノマドワーカーに家はいるのか?

そもそも、大陸間の移動をするノマドワーカーに家は必要なのか?

そこで、2015年から今日まで

アジア→南米→アジア→アフリカ→アジア→ヨーロッパ→アジア→中米→南米→オセアニア→アジア→ヨーロッパ

と大陸間を移動してきた経験から、家のメリットとデメリットを考えてみた。

 

家のメリット

・荷物が保管できる

・家電やインテリア、食器が買える

・好きな環境を整えられる

・自炊が好きにできる

・家族と暮らせる

・生活のクオリティが高水準に保てる

・襲われる危険性が少ない

・友人を招待できる

・電気や水道が安定している

 

家のデメリット

・住んでいなくても家賃がかかる

・移動するときには敷金、礼金、契約手数料、クリーニング費用がかかる

・電気代、水道代、ガス代、インターネット代、管理費がかかる

・荷物が増える

・快適すぎて移動したくなくなる

・自分で炊事、洗濯、掃除、ごみ捨てをしないといけない

 

次に、ノマドワーカーが家を持たない場合と、家を持つ場合を考えてみた。

 

 

1.家を持たない場合は、荷物の保管が重要

ノマドワーカーが家を持たない場合、問題になるのは荷物をどうするかだ。

もちろん、すべての荷物を持って移動することができればベストだ。

ただし、大きめな荷物で持って移動できない場合や、今回の移動では必要ないけど次回の移動では必要なこともある。

なので、荷物をどうするかがポイントになる。

(1)実家や友人の家に荷物を置く

実家や友人の家に荷物を置かせてもらえるのは、どうだろうか?

メリット

・たぶん無料、もしくは格安で保管できる

デメリット

・その家まで荷物を取りに行く必要がある

 

(2)東京のトランクルームに荷物を置く

東京のトランクルームに荷物を置くのは、どうだろうか?

トランクルームなら、月に5,000円くらいから荷物を預けられる。

メリット

・ランニングコストが安い

・東京に立ち寄るたびに荷物を交換できる

デメリット

・大きな荷物を置くためには、料金が高くなる

→ 最新型トランクルーム・貸し倉庫

 

(3)荷物を捨てる

いっそのこと、荷物を捨ててしまえばいいかもしれない。

メリット

・すっきりする

・不要なものはメルカリなどで売ればお金になる

デメリット

・思い入れがあるものを捨てるのは辛い

・仕事に支障をきたすかもしれない

 

 

 

2.日本に賃貸の家を持つ場合は、空港へのアクセスが重要

ノマドワーカーが日本に賃貸契約の家を持つ場合には、空港へのアクセスが重要になる。

国内での仕事場所と渡航機会が多い大陸へのアクセスが楽な空港を選んで、その空港へのアクセスが良い場所に住むのがおすすめだ。

ただし、最近は各飛行場を結ぶLCCがあるので、他の空港への移動も楽になった。

賃貸契約を結ぶこと自体のデメリットは、一年か二年の契約を結ばないといけないこと。

そして、契約期間内に契約を解除する場合には、解約金が必要になることが多い。

なので、一年後まで日本に住んでいるかなんてわからないノマドワーカーは、解約金を払う可能性が高い。

 

(1)羽田空港へのアクセスが良い場所に住む

日本国内やアジア限定のノマドワーカーなら、羽田空港にアクセスが良い場所に住めば良さそう。

メリット

・日本国内の移動に便利

・たまに海外のフライトもできる

・都内での仕事が多い場合には便利

デメリット

・成田空港へのアクセスが悪い

・満員電車を使う可能性がある

 

(2)成田空港へのアクセスが良い場所に住む

大陸間移動タイプのノマドワーカーは、成田空港へのアクセスが良い場所が良さそう。

メリット

・成田空港発は長距離フライトの便が多い

・国内のLCCも利用できる

デメリット

・都内での仕事が多い場合には不便

・羽田空港へのアクセスが悪い

 

(3)関西国際空港へのアクセスが良い場所に住む

関西が好きな人は、関西国際空港の近くでも良さそう。

メリット

・関西国際空港発のフライトを利用すれば楽

・LCCが多い

デメリット

・東京での仕事があると不便

 

(4)福岡空港へのアクセスが良い場所に住む

実は、ノマドワーカーにとって福岡空港はかなり良いのでは?

メリット

・空港と市街地が近い

・アジアへのLCCが多い

デメリット

・東京での仕事があると不便

 

 

 

3.日本のシェアハウスに住む

日本に住む場合には、シェアハウスに住む方法もある。

・長期間の賃貸契約が嫌な人

・外国人と関わりたい人

・住居費を抑えたい人

こんな人にはシェアハウスがおすすめ。

シェアハウスといっても、ドミトリータイプも個室タイプもあるので、好きな方を選べる。

またシェアハウスは雰囲気が場所ごとに全然違うので、毎週パーティーをするハウスもあれば、住民同士の交流が一切ないハウスもある。

そして、シェアハウスはだいたい一ヶ月単位で契約が可能なので、二ヶ月以上は日本に滞在しない人におすすめ。

また、シェアハウスに住む場合でも、二つのスタイルを作れる。

 

(1)主要空港の近くのシェアハウスで一ヶ月以上暮らす

まずは、成田空港などの主要空港の近くで一ヶ月以上暮らす方法。

これは日本で休憩したい人向け。

ぼくは2017年に移動に疲れ切ったので、東京のシェアハウスに半年ほど滞在した。

成田空港へのアクセスが良いシェアハウス

2017年に半年ほど、都内のオークハウスに住んでいた。

都内からだと成田空港へのアクセスに時間がかかる。

そこで、次に住むなら成田空港へのアクセスが良い、このシェアハウスを考えている。

 

 

(2)全国各地のシェアハウスを転々とする

逆に、久しぶりの日本を満喫したい人は、全国のシェアハウスを一ヶ月ずつ暮らすのもいいだろう。

札幌に一ヶ月、京都に一ヶ月、福岡に一ヶ月、沖縄に一ヶ月みたいに暮らしたら、めちゃくちゃ楽しそう。

ただし、その度に契約料が必要なのでお得ではない。

 

 

 

4.ホテルに滞在する

日本に滞在する期間が短い人は、ホテル暮らしをするのが楽そう。

(1)主要空港の近くのホテルで滞在する

滞在期間が短い場合には、空港の近くや都市部に滞在するのがいいだろう。

(2)全国各地のホテルを転々とする

日本を旅行する時間があれば、全国各地を旅行してホテルに泊まればいい。

 

 

 

5.日本で民泊Airbnbで部屋を借りる

賃貸もシェアハウスもホテルも嫌な人は、民泊のエアビーアンドビーがいいかも。

エアビーを使う場合には、シェアハウスやホテルとほぼ同じような使い方ができる。

ぼくはホステルなどの宿泊業が好きなので、その競合である民泊サービスは使っていない。

でも、これからもシェアリングサービスが増えていくことは、間違いないだろう。

(1)主要空港の近くのAirbnbで滞在する

日本の滞在期間が短い場合には、空港の近くのエアビーアンドビーを利用するのが良さそう。

(2)全国各地のAirbnbを転々とする

日本の滞在期間が長い場合には、日本中を旅行してエアビーアンドビーを利用するのも楽しそう。

 

 

 

ノマドワーカーの滞在先の使い分けの目安

滞在先の使い分けは好きなようにしたらいいんだけど、たぶんこんな感じが目安だと思う。

・数年間暮らすなら、賃貸

・数カ月間暮らすなら、シェアハウス(レオパレスでもいい)

・数週間暮らすなら、エアビーアンドビー(ホテルでもいい)

・数日間暮らすなら、ホテル(エアビーアンドビーでもいい)

 

 

6.実家を拠点にする

日本に滅多に帰国しないノマドワーカーは、その度に実家に滞在するのも良いと思う。

きっと家族は顔を見たがっているだろうし、親孝行にもなるから。

メリット

・親孝行できる

・懐かしさを感じられる

・お金がかからない

デメリット

・地方にある場合には帰省が面倒くさい

・家族から働き方を心配される可能性がある

・仕事に集中できないかもしれない

 

 

 

なぜノマドワーカーは、家の大切さをすぐに忘れるのか?

海外ノマド生活に疲れ切ってツイート

 

日本での生活に飽きてツイート

 

再び海外ノマド生活に疲れてツイート

 

 

2018年1月30日に日本へ帰国してから、どこに住むか迷っている

今(2018年1月17日)は、オランダのハーレムにいる。

三ヶ月間続いた欧州ノマド生活も、残り二週間。

1月30日には日本へ帰国するんだけど、それからどこに住もうか迷っている。

今のところ、選択肢は三つ。

(1)成田空港へのアクセスが良い場所に住む(賃貸かシェアハウス)

(2)東京のトランクルームに荷物を預けて、ホテルかエアビーアンドビーに住む

(3)福岡空港へのアクセスが良い場所に住む(賃貸)

まだ迷っているので、アドバイスなどあったら教えてほしい。

 

 

まとめ

今回は、大陸間移動ノマドワーカーの家問題を説明した。

いろんな大陸間を移動して、日本にあまり滞在しない人は、家をどうしているのだろうか?

ぼく自身もすごく迷っている。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【ブログに書けない情報はnoteで】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom



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