JIBURi.com

宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフを紹介します

「青年海外協力隊」カテゴリの人気記事

テーマは伝える力!長野県の英会話教室に通う高校生へ青年海外協力隊の帰国後体験談の講演を行った

      2017/01/17


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

有機肥料の講習会

高校生へ青年海外協力隊の活動紹介をした

先日、長野県の英会話学校AtoZに通う高校生およそ20名に対して、青年海外協力隊の活動紹介を行った。

日本人の高校生と話す機会は全然なかったので、どのような話をしようか悩んだが、自分なりに伝えたいことをまとめて発表した。

当日は高校生とグループワークも行い、10歳も年下の彼らから刺激を受け取ることができ、やる気をもらった。

そこで今回は、高校生へ行った青年海外協力隊の活動紹介を紹介しよう。

スポンサーリンク

 

 

長野県の英会話スクール AtoZ

ぼくが青年海外協力隊の活動紹介を行ったのは、長野県松本市と岡谷市の英会話学校AtoZさんのHigh School Nightというイベントだ。

1.松本市と岡谷市の英会話学校 AtoZ

英会話学校AtoZさんは、長野県松本市と岡谷市にある英会話学校である。

atoz

 

英会話学校AtoZでは、英語以外にも、中国語、韓国語、スペイン語などの多言語も教えている。

幼児教育から一般まで幅広い年代に対応して、英会話などの外国語を教えているそうだ。

 

 

2.イベントHigh School Night

英会話スクールAtoZさんでは、毎年High School Nightという高校生向けのイベントを開催していて、ゲストスピーカーを招いて講演を聞いている。

今年は光栄にもぼくもゲストスピーカーとして呼んで頂き、英会話学校に通う高校生に対してパナマ共和国での青年海外協力隊の活動についてお話しすることになった。

今年の参加者は20名強で、長野県内の高校に通いながら英会話を学ぶ高校生だった。

 

 

3.国際的な視野を持ったグローバル高校生

参加者はすでに留学経験がある生徒や、これから留学する人、海外の大学へ進学する学生など、国際的な視野を持ったグローバルな高校生が多かった。

ぼくが高校生の頃には部活の硬式テニスしかしておらず、海外へ行く気持ちは0.0000000000000000000000001%も持っていなかったので、国際的な視野を持った高校生に驚かされた。

テレビのニュースなどでは「最近の高校生は○○だ!」と批判的なコメントばかりを耳にするが、今の高校生はハイレベルな教育を受けているので、実際には大人よりもはるかに優れていると思う。

 

 

 

 

青年海外協力隊の活動紹介のテーマは、伝える力

ハイスクールナイトは、3つのアクティビティが用意されていた。

1.コミュニケーションの難しさ体感するアクティビティ

まずは、英会話学校のスタッフさん主導で、高校生とコミュニケーションの難しさを体感してもらうアクティビティをした。

ボディラングエージと会話を禁止、言葉だけで紙に書かれた図を相手に説明するというアクティビティで、言葉だけでコミュニケーションを取る難しさを体験できた。

イベント自体の緊張感もこのアクティビティでほぐしていただいたので、後の講演がとても話し易くなった。

 

2.青年海外協力隊の活動紹介

次に、ぼくから青年海外協力隊の活動紹介を行った。

内容は主に自己紹介、青年海外協力隊の紹介、伝える力についての3つ。

(1)自己紹介

始めた会う人ばかりだったので、まずは自己紹介を行った。

長野県飯田市の飯田風越高校出身ということ、信州大学出身ということを説明した。

そして、青年海外協力隊から帰国してから今はニートであることと、これからやりたいことについても話させてもらった。

 

(2)青年海外協力隊とパナマについて

次に、JICAの説明と青年海外協力隊の説明を行い、中米パナマ共和国の文化や生活の紹介を行った。

今回の講演ではプレゼンテーションを作成し、写真や図を見せながら説明を行った。

時折クイズも織り交ぜて、高校生に興味を持ってもらえるように意識した。

 

(3)青年海外協力隊で体験した「伝える力」エピソード

そして、最後に今回のハイスクールナイトのテーマである「伝える力」についてパナマで体験したエピソードを紹介した。

例えば、こんな話。

・スペイン語が理解できず、ファーストフード店で追い出された失敗談

パナマのマクドナルド

 

・スペイン語が話せず、パナマ人の上司から「日本へ帰れ!」と怒られた失敗談

配属先の同僚

 

・サッカーを通して友人を作ったこと

海外女子サッカー31

 

・パナマの会釈はアゴを上にあげること

稲作について話すアラフエラ湖の住民

 

・パナマの返事は「あうー!」と犬の鳴きマネをすること

ヒゲを生やしたキャベツ帽子おじさん

 

・スペイン語が読めない農民へ文字の野菜栽培マニュアルを配ってしまった失敗談

有機肥料の講習会

 

などなど、成功事例や失敗談を紹介した。

 

発表スライド

活動紹介に使用したスライドをスライドシェアで公開したので、興味がある人はぜひ見て欲しい。

 

 

 

 

3.高校生とマインドマップ

最後に、高校生と一緒にマインドマップを作成するワークショップに参加した。

現役の高校生と地元の話や夢について話しをすることができて、めちゃくちゃ面白かった。

今でも高校生はファイナルファンタジーをやっているのに驚いたし(バージョンは違うだろうけど)、高校生がTwitterの話をしていて自分が高校生の頃との違いにも驚いた。

いつの間にか高校生は自分よりも10歳も年下になってしまったことに焦りを感じたが、彼らとの交流は自分の刺激になり貴重な経験を積ませて頂いたことに感謝している。

「ぼくも高校生に負けないように、もっと夢に向かって頑張ろう!」とやる気が出てきた。

 

 

 

まとめ

長野県松本市と岡谷市の英会話学校AtoZさんのイベントで、青年海外協力隊の活動紹介をさせて頂いた。

国際的な視野を持った高校生と交流ができていい刺激になり、やる気が出てきた。

 

講演依頼はお問い合わせよりご連絡ください

全国どこでも、青年海外協力隊の体験談をお話致します。

ご依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

Amazonがお得な期間限定セール中!


  

合わせて読むと役立つ関連コンテンツ


DMM英会話の無料体験レッスンで英会話能力を鍛えよう

まだ英会話が苦手なの? 海外で働きたいなら英会話能力は必須!

DMM英会話なら「25分の無料体験レッスン」が2回も受けられるので、英会話レッスンをタダで試すことができます。

今、海外で働いている友人たちはDMM英会話で英会話能力を鍛えた人が多いですよ~。

公式サイトを見てみる→ DMM英会話

海外移住する10個の方法!英語が話せない仕事がない人でも外国に住む裏技

海外移住する10個の方法

「青年海外協力隊」カテゴリの人気記事ランキング

スポンサーリンク








  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までお読み頂き、ありがとうございます。ぜひSNSでシェアしてください!

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

いいね、ありがとうございます。

フォロワー7,500人のTwitterを見てください→

宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

・Instagram

・ポートフォリオサイト

お問い合わせ先

農業コンサルタントの依頼

ライター執筆&寄稿

写真の撮影依頼&写真の利用

撮影モデル募集

ブログのコンサル

PR記事の作成

  同じカテゴリの記事