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写真撮影に対するモチベーションが5年間も続いているたったひとつの理由

   


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前回、写真撮影にハマった理由を書いたので、次は写真撮影に対するモチベーションが5年間も続いている理由を書こう。

参考:写真にハマったきっかけは貧困集落での撮影依頼

ぼくが写真撮影に飽きずに続けている理由は、一言でいえば「難しい」からだ。

例えば、スキューバダイビングにはハマらなかったが、サーフィンにはハマったのも同じ理由。

そこで今回は、写真撮影にハマり続けている理由を少し紹介しよう。

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写真撮影に対するモチベーションが続いている理由

ぼくが一眼レフカメラを初めて買ったのは2013年なので、写真撮影を始めて今年で5年目になる。

5年間も写真撮影に対するモチベーションが続いている理由は、たったひとつ。

ズバリ、「難しい」から!

それは、写真撮影が難しいからだ。

写真撮影に挑戦しても失敗ばかり繰り返していて、満足いく写真が撮れることはほとんどない。

でも、だからこそ写真撮影が面白く感じて、5年経っても飽きずに続けられているのだろう。

 

 

写真撮影が難しい二つの理由

写真撮影が難しいと感じる理由は二つある。

1.イメージ通りの写真が撮れない

まずは、イメージ通りの写真が撮れないこと。

頭の中では「こんな写真を撮りたい!」と思っているのに、イメージ通りの写真はなかなか撮れない。

イメージ通りの写真を撮るために不足しているのは撮影技術なので、ひたすら勉強と練習を繰り返したい。

 

2.そもそもイメージが湧かない

写真撮影が難しいもうひとつの理由は、そもそもイメージが湧かないこと。

人気フォトグラファーの写真を見ると「なんでこんな発想が思い浮かぶの!?」と驚かされることが多い。

斬新な写真やメッセージ性が強い写真を見ると、自分の想像力不足を痛感する。

想像力を養うために、最近はたくさんの写真や絵を見るようにしている。

 

 

スキューバダイビングとサーフィンの違い

難しさにハマる例として、スキューバダイビングとサーフィンの違いを紹介したい。

どちらもマリンスポーツだが、ぼくにとってはまったくの別物だった。

1.スキューバダイビング

スキューバダイビングは失敗することがない。

なぜかというと、失敗すると死ぬからだ。

 

スキューバダイビングは、誰でもかんたんに楽しめるレクリエーションなのだ。

なので、ぼくはスキューバダイビングは何回かしただけで飽きてしまい、ハマらなかった。

 

2.サーフィン

それに比べてサーフィンは失敗することの方が多い。

上級者になれば失敗より成功の方が多いのだろうけど、初心者のぼくは失敗ばかりだった。

波に乗ろうとして失敗して洗濯機の中の衣服のようにもみくちゃにされることが多いし、前歯にボードが衝突して歯が折れかけたこともある。

サーフィンは何回挑戦してもうまくいかないからこそ面白くて、飽きずに続いた。

 

 

新しいことに挑戦することが好き

たぶん、ぼくは新しいことに挑戦することが好きなんだ。

イチゴを育てたことなんてなかった

今はイチゴ栽培のコンサルティング業を日本や海外で行っていて、雑誌を監修したりテレビ番組にも出演した。

参考:TBS朝の情報番組あさチャンのイチゴ特集に農業コンサルタントとして出演しました

でも大学生になるまではイチゴなんて育てたことはなかった。

イチゴは「農作物の中でも栽培が特に難しい作物」でありぼくはその難しさにハマり勉強を続け、今ではそれが仕事になっている。

 

国際協力をしたことなんてなかった

青年海外協力隊として2年間中米パナマ共和国に派遣されて、そのあとも半年ほど南米でボランティア活動を続けていた。

でも青年海外協力隊になる前には国際協力の経験はゼロだった。

参考:「正義の反対は別の正義」ボクのおとうさんは、ボランティアというやつに殺されました。【青年海外協力隊からのメッセージ】

協力隊の同期には国際協力系学部を卒業した人やNGOで働いていた人もいたので、周りと比べてみるとぼくは完全に素人だった。

そんなぼくでも今では国際協力系の仕事の依頼が届くようになっている。

 

ブログなんて書いたことなかった

今はブログのアクセス数が毎月20万から30万回くらいあり、ブログをきっかけにいろんな仕事が舞い込むようになった。

でも2012年まではブログを書いたことがなかったし、2年前まではブログがこんな大きくなるとは思ってもみなかった。

大学では農業を勉強していたのでインターネットやメディアなんて真逆の存在で、ブログを始める方法やブログをたくさんの人に読んでもらう方法なんて全然わからなかった。

それでも失敗や試行錯誤を繰り返して、ブログを成長させることができた。

 

うまくできないからこそ、写真撮影が楽しい!

ぼくは新しいことに挑戦することが好きなんだ。

新しいことに挑戦して、失敗することが好き。

失敗する領域は伸びしろが大きいので、自分が成長する近道を進んでいることだ。

写真撮影も農業を専攻してきたぼくには全然わからない領域なので失敗も多いけど、その分伸びしろの大きさを感じている。

写真撮影は失敗が多いからこそ楽しくて、5年間もモチベーションが続いている。

 

 

まとめ

今回は、写真撮影へのモチベーションが5年間も続いている理由を紹介した。

ぼくは新しいことに挑戦して失敗することが好きなんだろう。

そこに伸びしろを感じるからこそ、飽きずに継続することができる。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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