JIBURi.com

宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

「日本国内の旅行・イベント」カテゴリの人気記事

福岡の絶品おすすめ名物グルメ!ラーメン、うどん、天ぷら、明太子、鶏皮焼鳥

      2017/08/26


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「福岡県にはかわいい女性がたくさんいる!?」という噂を耳にしたので、2017年3月と6月に一週間ずつ福岡県を旅行した。

福岡県を初めて旅行したのは2011年なので、これで合計3回福岡県を旅行したことになる。

しかし、かわいい女性との出会いはなく「やれたかも!?※元ネタはやれたかも委員会」と思ったことはなかった。

代わりに、美味しい福岡グルメを堪能することができて「食べすぎたかも!?」と反省する毎日だった。

これから福岡へ旅行して福岡グルメを食べたいという人に、ぜひぼくが食べた福岡グルメ情報をお教えしたい。

そこで今回は、ぼくが実際に食べた福岡県の美味しい食べ物をご紹介しよう。

スポンサーリンク

 

 

福岡グルメの情報源

長野県出身のぼくは、福岡県に一回しか行ったことがなかった。

前回の福岡訪問は2011年だったので、福岡県旅行は6年ぶり。

なので、福岡県の美味しい食べ物や飲食店の情報は、次に紹介するブログやTwitterで教えていただいた。

“福岡市民の私がガチで選んだ、福岡グルメのおすすめ店まとめ” byおまスキャ

主に福岡グルメの情報は、おまスキャのうしぎゅうさん(@ushigyu)が書かれた、こちらのブログ記事を参考にした。

福岡県在住のうしぎゅうさんがおすすめする、特に美味しいお店がまとまっているので、ぜひ読んでみてほしい。

 

Twitterでおすすめの料理屋さんを教えてもらえた

ありがたいことに、Twitterで福岡県にいるとツイートすると、たくさんの美味しいお店を教えてもらえた。

福岡県民の福岡LOVEはすごい。

 

教えていただいたみなさん、ありがとうございました!!

というわけで、さっそくぼくが実際に食べた福岡グルメを紹介しよう。

 

 

海鮮料理の居酒屋(福岡駅近くでアクセス良好)

まずは海鮮料理を食べた居酒屋さんからご紹介。

博多漁家磯貝しらすくじら

一人で飲みに行ったのが、博多駅の目の前にある「博多漁家磯貝しらすくじら」。

博多駅を出てから30歩くらいで着くので、アクセスが良くて便利だった。

 

しらすくじらには、福岡名物のゴマサバを食べるために来たのに「今日はゴマサバがない」といわれて、がっかり。

他の居酒屋さんでも「今日はゴマサバがない」といわれたことがあるので、新鮮な鯖が手に入らないこともあるみたい。

ゴマサバの代わりに注文した鯛の刺し身が絶品だった。

皮がコリッコリッで、実がプリップリッ。

あら炊きを注文したら、魚のあら煮が大皿いっぱいに出てきた。

軽く3人前はありそうなボリューム。

甘めの煮汁と唐辛子、たっぷりの生姜が入っていて、魚のあらを美味しく食べられた。

海鮮メニューが多くて、大人数で飲んでもひとりで飲んでも楽しそうなお店だった。

ウニやゴマサバが美味しいそうなので、次回はぜひ食べたい。

 

 

丸秀鮮魚店(博多駅店)

ぱくたそモデルのつよしさん(@tsuyoshiwebcake)に連れて行ってもらったのが「丸秀鮮魚店」。

「ゴマサバ食べたい、ゴマサバ食べたい」とぼくが何回もいっていたので、美味しいゴマサバが食べられるお店に連れて行ってくれた。

博多駅から歩いて数分なので、アクセスもよかった。

 

まずは、ゴマサバ。

ゴマサバとは福岡の名物料理で、胡麻と生の鯖を和えた料理。

※胡麻鯖という鯖の種類ではない(ややこしい)。

三回目の福岡訪問でゴマサバをようやく食べることができて嬉しかった。

もちもちした食感の鯖の刺し身と、ゴマペーストのコクが合っていて美味しかった。

このあとに他のお店でもゴマサバを食べてみたけど、丸秀鮮魚店のゴマサバが一番美味しかった。

「刺し身三種盛り」というメニューを注文したのに、七種類の刺し身が出てきてウケた。

丸秀鮮魚店さん、すごい。

しかも、ぜんぶ美味しかった。

つよしさんおすすめの「明太子の天ぷら」。

外はサクサクなのに、中は半生プニョプニョの明太子。

芋焼酎にめっちゃ合う!

こちらもつよしおすすめの「ふろふき大根の天ぷら」。

衣は水分を吸ってプルプルで、噛むとジュワーッと煮汁が溢れてくる。

芋焼酎が進むぅ!!

二人で芋焼酎のボトルを飲んだせいで、泥酔してしまった……

博多駅の近くでは「路上でラスクを売っている女性」を見た気がするけど、きっと酔っていたのだろう。

 

 

 

水産市場(観光スポット)

次は、水産市場をご紹介。

観光スポットにもなっているので、観光客でも楽しめるよ。

福岡鮮魚会館

福岡鮮魚会館には、回転寿司や海鮮料理を扱った定食屋さんがある。

朝早くからお店が開いているので、朝ごはんを食べに行くのがおすすめ。

 

ぼくが食べたのは、鯛づくし定食。

鯛の刺身と鯛一匹分のあら煮がついて、800円くらいだった。

鯛の刺身はコリコリした食感で美味。

鯛のあら炊きは、一匹分のお頭なので、ボリューム満点。

濃い目の煮汁で炊かれていて、ご飯がすすむ味。

 

 

柳橋連合市場(吉田鮮魚の海鮮丼)

柳橋連合市場にも行ってみた。

博多駅から歩くと遠いけど、バスとかを使えば楽だと思う。

ぼくは福岡グルメを食べすぎていたので、ダイエットのために往復歩いたよ。

 

柳橋連合市場の中にある「吉田鮮魚」さんの海鮮丼が、今回のお目当て。

魚屋さんをしている一階で注文して、二階の食堂で食べるスタイルのお店。

ぼくはミニ海鮮丼とあら炊きのセット(800円くらい)を注文。

もう気がついたかもしれないが、ぼくは鯛のあら炊きが大好き。

海鮮丼はいろんな種類の刺し身が、甘めのタレで絡めてあって美味しかった。

九州は醤油が甘くて、刺し身醤油も甘めで面白い。

中には甘い醤油で刺し身を食べるのが嫌いな人もいると思うけど、ぼくはこれはこれで楽しめる。

吉田鮮魚さんのあら炊きは、かなり濃い目の味付けだった。

ごぼうの芯まで味が染みていていい感じ。

 

 

 

 

福岡名物といえばモツ鍋

次は福岡名物のモツ鍋だよ〜。

ぼくはいつも一人旅行なので、大人数で食べることが前提の鍋料理はなかなか食べる機会がない。

今回は前原さん(@Maechan0502)から誘っていただいて、福岡で開催された「海外ブロガーのオフ会」に参加したので、その二次会でモツ鍋を食べることができた。

おおやま本店

海外ブロガーのオフ会は、おおやま本店の近くの会場で行われた。

主要駅からは少し離れているけど、その分周りが静かで落ち着いた雰囲気だった。

 

見よ、このフォトジェニックなモツ鍋を!!

ニラと唐辛子の見せ方が素晴らしい。

大きめに切られたモツは、脂身がたっぷりでプルンプルンで、噛めば噛むほど甘い。

人生で最高のモツ鍋でした。

野菜もたっぷり食べられるし、最高ですね。

締めはちゃんぽん麺を入れて、モツ鍋ラーメン風に。

モツと野菜の旨みを麺が吸って、絶品!

早くモツ鍋をつつき合う家族が欲しいです。

 

 

 

水炊き新三浦(一人でもOK)

福岡の名物料理である水炊きも食べたかったけど、一緒に食べてくれる彼女がいないので困っていた。

九州中からかわいい女性が集まると噂の天神へ行ってみると、一人でも頼める水炊きがあったので行ってみた。

※日本でナンパをする勇気はない

 

こちらが「水炊き新三浦」の水炊き小鉢セット(およそ2,000円)。

鶏肉の水炊きとがめ煮などが付いてくる。

店員さんから「まずは、鳥のお出汁を飲んでください」といわれたので、飲んでみる。

この出汁がめちゃくちゃ美味しい!

鳥の濃厚な旨みを感じられるので、リポビタンDよりも元気が出そう。

お次は、大きな鶏肉が入った水炊きをいただく。

鶏肉は長時間煮込まれているので、驚くほど柔らかい。

ダシ汁には塩分が加えられていないので、ポン酢につけていただく。

骨付き肉を煮込んだだけなのに、なぜこんなにも美味いのか!?

「締めはご飯に鍋の煮汁をかけて、お召し上がりください」といわれたので、おそるおそる試してみた。

煮汁だけでは塩分がないので、塩を振ったりポン酢を加えてみる。

鶏肉の旨味をご飯が吸い取ってくれ、最高にうまい。

そして、このお店は単純に白飯だけでも美味しかった。

白飯がうまいお店は信用できる。

 

 

 

 

福岡限定!脂が落ちた鶏皮の焼き鳥

次は、焼き鳥だよ。

ただの焼き鳥ではなく、福岡の隠れた名物の「脂が落ちた鶏皮の焼き鳥」。

鶏皮が串にグルグルに巻きつけられていて、何日もかけてじっくり焼くので脂が落ちてカリカリした食感になる。

皮焼焼鳥サンバ

うしぎゅうさんに連れて行ってもらったのが、焼き鳥サンバ。

サンバ名物の「鶏皮」や「しぎ焼き(半生の焼き鳥)」をいただいた。

 

写真はないけど、どの焼き鳥もとにかく美味しくて、しかも安くて最高なお店だった。

なので、「一人でも飲みに行こー!!」と思って行ってみたら、お店がやっていなくて落ち込んだこともある。

サンバなどのグルカリな鶏皮焼き鳥を扱っている有名店は、駅から遠い場所にありアクセスが悪いから。

もっと近くにグルカリ鶏皮が食べるお店はないのか?

 

うま馬祇園店

そんなときに発見したのが、うま馬祇園店。

ぼくが宿泊していたホステルがキャナルシティの近くだったので、歩いて行けてアクセスは良好。

なんでも扱っている居酒屋なんだけど、福岡名物は一通り揃っているので観光客にはお手軽でいいと思う。

福岡県民には「もっとちゃんとした店で食べろ!」と怒られるかもしれないけど……

 

これは、福岡の隠れた名物の酢モツ。

モツのポン酢和え的な料理で、福岡のいろんなお店に置いてあったメニュー。

福岡の焼き鳥屋さんでは、とりあえずキャベツが出てくることも。

キャベツを食べて焼き鳥を待とう。

こちらがグルグルでカリカリな鶏皮焼き鳥。

カリカリになるまで脂が落ちているのであっさりしていて、何本でも食べられる味。

好き方は10本以上食べるそう。

鶏皮が苦手な人でも食べられそうなので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

 

 

 

 

博多名物!豚骨ラーメン

次は、博多名物の豚骨ラーメン。

ぼくは福岡のグルメの中で、豚骨ラーメンが一番好き。

長浜ナンバーワン祇園店

2011年に福岡に来たときに食べた豚骨ラーメンが、長浜ナンバーワン。

なので、ぼくにとっての豚骨ラーメンは長浜ナンバーワンの味。

 

長浜ナンバーワンはあっさりしていて、食べやすい。

具材もシンプルだし、食べやすいと思う。

ただし、なぜかお店の周りの臭いはきつめ。

でも、また食べたい。

 

 

Shin-Shin(しんしん)博多デイトス店

福岡県民におすすめのラーメン屋さんを聞くと、高確率で返ってくるのが「Shin-Shin」。

なので3月に福岡へ行ったときにShin-Shinのラーメンを食べたかったけど、「天神店」は大行列ができていたので食べることができなかった。

6月に福岡へ行ったときには、つよしさんに博多駅の中にある「博多デイトス店」へ連れて行ってもらった。

ここにはいろんな人気ラーメン店が入っているし、そんな混んでいなかったのでおすすめだ。

 

これが夢にまでみたShin-Shinの豚骨ラーメン。

あっさりしているのに、満足感を感じるこってりさもある万人受けしそうなラーメン。

また食べたい。

とても気に入ったので福岡土産として、「Shin-Shinの家庭用ラーメンセット」を買って帰ったほど。

 

 

海鳴(うなり) 中洲店

3月に福岡へ旅行したときに、最初に行ったラーメン屋さんが海鳴(うなり)。

初めて行ったときには、店員さんが全員スリランカ人っぽい人だったので、「大丈夫かな…..カレー味かな??」と少しだけ心配になった。

 

海鳴で「うなり」と読むそう。

こちらは中洲店の入り口。

ラーメンは、豚骨スープと魚介スープのミックスで、ちょっと普通の豚骨ラーメンとは違う。

なので、典型的な豚骨ラーメンが苦手な人や、女性でも食べやすい味だと思う。

また食べたい。

 

 

 

鳳凛(ほうりん)春吉店

数名の福岡県民からおすすめされたのが、鳳凛(ほうりん)。

地元民からおすすめされると期待しちゃうよね。

 

こちらが、鳳凛のとんこつラーメン。

ど真ん中に赤い辛味玉が乗っているのが特徴。

鳳凛のとんこつラーメンは、辛いとんこつラーメンなのだ。

赤い辛味玉を混ぜて食べると、スープはこんなに真っ赤な色に染まる。

辛さはほどよいレベルで、ぼくのように辛味が苦手な人でも問題ない。

そのかわりこの辛味が癖になり、また食べたくなる。

そして、また来店することになる(笑)

福岡で普通の豚骨ラーメンに飽きた人は、ぜひ凰凛で辛いとんこつラーメンを食べてみてほしい。

また食べたい。

 

 

 

元祖ラーメン長浜家

福岡県のラーメン業界では、お家騒動が起こっているらしい。

なんでも、「元祖長浜家」と名乗るラーメン屋が3つあるという……

これは行ってみたい!

 

ぼくが食べた元祖長浜家は、博多橋にある元祖長浜家。

入ってみると昔ながらの雰囲気で、頑固店主が頭にタオルを巻いていそうなお店だった。

肝心のラーメンの味は普通に美味しかった。

また食べたい。

 

 

 

 

コシがない?博多うどん

次は、博多うどんだよ。

ぼくは香川県の讃岐うどんよりも、福岡県の博多うどんの方が美味しいと思っている。

ダシが甘めで、ごぼ天が美味しいから。

 

大地のうどん 博多駅ちかてん

まずは、ぼくがうどん屋さんの中で一番美味しいと思う「大地のうどん」。

博多駅の目の前にあるので、アクセスも良好。

ただし、注文してから麺を茹で始めるので、うどん屋さんとは思えないほど料理の提供までに時間がかかる(15分くらい)。

 

こちらが名物のごぼ天うどん。

ごぼ天とは、ごぼうの天ぷらのことで、福岡県のうどんには欠かせないトッピングだ。

特に大地のうどんでは、このごぼ天が巨大でビジュアル的にも素晴らしい!

注文を受けてから茹で始めるという麺は半透明で、チュルチュルした最高の喉越し。

出汁は甘めでとても美味しい。

福岡グルメの中で期待以上の感動を味わったのは、大地のうどんが一番だ。

 

 

大地のうどんは東京都の高田馬場でも食べられる!

なんと、そんな大地のうどんは、東京都の高田馬場にも支店があるという!

これは、行かなくてはーーー!!!

 

というわけで、高田馬場にある大地のうどんへ行ってきた。

「肉ごぼ天ざんまい」といううどんを注文したけど、福岡と同じように15分くらい待たされて逆に嬉しかった。

味は完全に博多駅前店と同じで、とても美味しかったので、これから通うことになりそう。

東京に住んでいる人で、福岡のうどんが食べたい人は、ぜひ高田馬場店へ行きましょう。

 

 

資さんうどん(すけさんうどん)

福岡県民にうどんの話をすると、「すけさんうどん、すけさんうどん」と言い出す。

実は「資さんうどん」という漢字だとは最初は気が付かなかった。

福岡県民がおすすめするうどんをどうしても食べてみたかったので、福岡県出身の友人に連れて行ってもらった。

資さんうどんはぼたもちが売っていたり、おでんが売っていたり、アットホームなお店だった。

ごぼ天うどん(ねぎトッピング)も美味しかった。

ただし、郊外にしかお店がないようなので、アクセスが厄介。

 

 

牧のうどん

福岡うどんで一番有名なのは、牧のうどん。

牧のうどんの麺はブヨブヨで、どんどん汁を吸ってボリュームが増えることで有名だ。

ぼくは2011年に九州をヒッチハイクで旅行をしたときに、乗せてもらった車の人に牧のうどんをごちそうになった思い出がある。

ただし、それ以来一度も食べていない。

 

 

 

うどん居酒屋ウエスト

福岡にいると、どこにでもあるのがウエスト。

うどん屋でもあるし、居酒屋でもあるし、中には焼肉屋もあった。

「うどん居酒屋」という言葉を耳にするのも、福岡県だけだ。

観光客におすすめするようなお店ではないかもしれないが、現地人の日常みたいなローカルな旅がしたい人にはいいかも。

 

 

 

キャナルシティの地下一階能古うどん

商業施設キャナルシティで食べたうどんも美味しかった。

キャナルシティにはいろんな飲食店が入っているので、観光客的には便利。

 

うどんの写真を見返してみると、ごぼ天の写真ばかりで驚いた(笑)

 

 

 

 

福岡皿うどん

次は、皿うどんだよ。

皿うどんといえば長崎県が有名だけど、福岡県の皿うどんは長崎県とは別物らしい。

博多駅前の元祖ぴかいち

Twitterで「皿うどんが美味しいよ!」と教えていただいたのが、元祖ぴかいち。

博多駅前にあって、ランチ時に行ったらサラリーマンやOLで賑わっていた。

混雑する店内を、店主とおばちゃんたちがテキパキと仕切っていたのが印象に残っている。

 

皿うどんにはアサリが入っているし、野菜もたっぷりだし、太い麺は焦げ目がつけられていて、とても美味しかった。

皿うどんといえば細くてパリパリな麺が有名だけど、ぴかいちでは太い中華麺。

 

 

 

博多の名物料理!一口餃子

ぼくは知らなかったけど、一口餃子も博多の名物料理だそう。

一口餃子はこんなやつで、鉄板で出てくることが多い。

 

餃子の店旭軒 川端店

つよしさんに「一口餃子を食べよう!」と連れて行ってもらったのが、旭軒川端店。

中洲からも近くて便利。

 

三軒目だったので、とりあえず二人で餃子10個を注文したけど、ペロッと食べてしまった。

一口サイズなので、パクパクと口に運べて、いくらでも食べられそう。

すぐに追加で20個注文。

皮がカリカリに焼かれているし、ビールとの相性が最高。

 

 

酢モツも美味しい

ぼくは旭軒で酢モツを初体験。

ものすごくさっぱりした味で、コリコリした食感なので、お酒のツマミにいいですね。

 

 

 

 

博多名物明太子が食べ放題のランチ

次は明太子だよ。

明太子のやまやが経営するお店では、明太子が食べ放題のランチがあるそう。

博多モツ鍋やまや 博多店

Twitterで「明太子食べ放題のランチがあるよ!」と教えていただいたので、すぐに行ってみた。

博多駅のすぐ近くにあるので、土地勘がない観光客でも行きやすいよ。

 

お昼時に行ったら順番待ちができていたので、待ちたくない人は少し早めに行くのがおすすめ。

ぼくは千円ランチで、がめ煮定食を頼んだよ。

お店はとてもいい雰囲気で、ぼくは畳でできた椅子のカウンター席へ。

明太子のひみつを読みながら、料理を待ちましょう。

明太子のひみつの前にある小鉢に、辛子明太子と高菜がたっぷりと入っている。

こちらががめ煮定食。

がめ煮も九州の名物料理ですね。

がめ煮はタケノコ、シイタケ、コンニャクなどに味が染みていて、とても美味しかった。

しかもボリュームも満点。

テーブルに用意されていた小鉢を開けると、高菜と辛子明太子がたっぷりと入っていた。

この高菜と辛子明太子は食べ放題なので、おかわりもできるそう。

さっそく、白飯の上に明太子と高菜を乗せて、わっしわしかきこむ。

さすがやまやの明太子、粒がプチプチしてめちゃくちゃ美味しい!!!

少食のため滅多におかわりなんてしないぼくが、ご飯をおかわりしてしまった。

明太子を好きなだけご飯に乗せて食べれて幸せ。

結局、小鉢の明太子をほとんど平らげたよ。

 

 

 

 

揚げたての天ぷらと小鉢が食べ放題

福岡グルメといえば、ケンミンショーで有名になった天ぷらのひらお。

ぼくもケンミンショーを見て以来、いつか天ぷらのひらおに行くのが夢だった。

しかし、実は福岡県にはひらお以外にも天ぷらのお店があるらしい……

天ぷらのひらお 貝塚店

天ぷらのひらおは、郊外を中心に店舗を展開している。

以前は天神にもあったので、車がない観光客にも優しかった。

ただし、天神店は行列がすごかったが。

仕方がないので、比較的駅から近い貝塚店へ行ってみた。

 

こちらが天ぷらのひらお貝塚店。

平屋建ての建物で、のぼりが建っていて、アットホームな雰囲気。

入り口で食券を買ってから、入店しよう。

基本的には天ぷら定食なので、天ぷらの具材だけお好みの組み合わせを選ぼう。

席に着いたら、食券を渡して、しばらく待つ。

お腹が空いていたら、テーブルの上にある壺を開けて惣菜を食べよう。

なんといっても、おすすめは柚子が効いたイカの塩辛。

「もはやイカの食感をした柚子を食べているのでは!?」と思うくらいサッパリとしていて、めちゃくちゃ美味しい!

しばらくすると、白飯と味噌汁と天つゆが出て来るよ。

待ちきれなかったら、塩辛をおかずにして白飯を食べちゃおう。

購入した食券に合わせて、天ぷらが一個ずつ提供される。

目の前でお兄さんたちが天ぷらを揚げてくれて、それをおばちゃんたちがテキパキとお客さんに配達して、それをお客さんが順番に食べていくスタイル。

天ぷらは揚げたてなので、やけどに注意しよう。

具材はイカ、エビ、魚などの海産物や豚肉、野菜など。

天ぷらを食べながら、塩辛とご飯も忘れずに。

塩辛以外にも野菜のナムルとかおひたしとかサツマイモとかもあるけど、結局イカの塩辛が一番美味しいと思う。

天ぷらが提供されたら、冷めないうちに食べよう。

大根おろしたっぷりの天つゆも美味しいよ。

そんな訳で、天ぷらのひらおには3回も行ってしまった。

 

天ぷらのひらお大名店がオープン!

アクセスが良い大名地区に、天ぷらのひらおの新店舗がオープンしたそう。

うしぎゅうさんがレポ記事を書いているので、ぜひ読んでみてください。

ぼくも次回は大名店へ行きたい!

参考:福岡市民熱愛の店・天ぷらのひらおが大名にオープン!無限塩辛と揚げたて天ぷらで幸せになろう|おまスキャ

 

 

明太子が食べ放題!キャナルシティにある天ぷらのたかお

福岡県で天ぷらといえばひらおだと思っていたら、Twitterで「天ぷらのたかおもおすすめです!」と教えていただいたので、さっそく行ってみた。

天ぷらのたかおは、キャナルシティとパルコに入っている。

天ぷらのひらおと、天ぷらのたかお。

名前が似ているし、お店のスタイルもほぼ同じだった。

 

天ぷらのたかおの特徴(天ぷらのひらおとの違い)は、以下の通り。

・高級感がある店内

・お惣菜が明太子

こちらが天ぷらのたかおの辛子明太子。

テーブルの上にある壺に入っているので、食べ放題だ。

天ぷらと明太子が食べたい人は、天ぷらのたかおがおすすめ。

 

 

 

 

福岡で食べたスイーツ

最後に、福岡で食べたスイーツを紹介しよう。

ぼくはお酒が好きだけど、甘いものも好き。

川端ぜんざい広場のぜんざい

福岡県出身の友人に連れて行ってもらったのが、川端ぜんざい広場。

商店街の中にあって、週末だけ営業しているみたい。

巨大な”山車”の隣でぜんざいが食べられるよ。

 

こちらが川端ぜんざいのぜんざい。

日本に帰ってきてから、ほぼ毎日あんこを摂取しているアンコラーのぼくも満足する味。

 

 

 

あまおうの苺大福

すみません、イチゴビジネスのコンサルティングで飯を食っているので、最後にそれっぽいことも書かせてください。

福岡県といえばあまおうの産地なので、あまおう関係のスイーツもたくさんあった。

ぼくが食べたのは、苺大福。

イチゴの甘酸っぱさと大福の甘さが絶妙なバランスですね。

 

あまおう味のいろはす

福岡県では、あまおう味のいろはすも売っている。

最近、透明で味がついたドリンクが流行っているね。

 

ちなみにですが、「あまおう」は品種名ではなくて福岡県JAが権利を保有する商標名。

なので、福岡県ではないあまおうはこの世には存在しない。

「栃木県産あまおう」という言葉がある漫画に載っていたが、それはありえない話。

 

 

 

 

本格コーヒーが飲めるカフェ

おまけ的な要素だが、ぼくが大学生時代にヒッチハイクで九州を旅行したときに、ゲストハウスで知り合い車に乗せていただいた方が、コーヒー屋さんを開かれていたのでお邪魔してきた。

LEYTONS COFFEE ROASTER

博多駅からは少し離れているけど、電車に乗れば意外とすぐ着く。

 

世界中からコーヒー豆を取り寄せていて、本格的なコーヒーを飲むことができるお店。

美味しいコーヒーが飲みたい方はぜひ。

 

 

 

太宰府天満宮の梅が枝餅

福岡県に旅行する人は、太宰府天満宮も一緒に観光するだろう。

太宰府天満宮に行ったら、梅が枝餅を忘れずに食べてほしい。

クッキングパパを読んで育ったぼくとしては、クッキングパパにたびたび登場する「梅が枝餅」が食べられて嬉しかった。

できたての熱々を食べるのが一番美味しいよ。

あんこと皮のバランスも絶妙ですな。

 

 

 

 

糸島の牡蠣小屋

福岡県に旅行する人には、糸島まで足を伸ばすこともおすすめしたい。

糸島は福岡県の西部に位置していて、博多から車で45分くらいで行ける。

自然が豊かで移住者が多いことで有名だ。

 

みるくがき豊久丸でシーフードBBQ

牡蠣小屋みるくがく豊久丸でシーフードBBQをしたときの様子は、こちらの記事で詳しく説明しているのでぜひ読んでみてほしい。

参考:福岡県糸島の牡蠣小屋シーフードBBQが最高に楽しかったよ!

牡蠣小屋ではカキ、イカ、ホタテ、カマス、アワビなどの海産物を、自分で炭火で焼いて食べることができる。

友人と一緒にバーベキューをするのは楽しいし、必要な道具はすべて貸してもらえるので楽ちん。

家族連れで行くのもめちゃくちゃ楽しいと思うよ!

 

 

まとめ

今回は、福岡県を旅行したときに食べた福岡グルメを紹介した。

これから福岡県へ旅行する予定の人には、ぜひ参考にしてもらいたい。

ただし、福岡は美味しいものが多いので、食べすぎて太らないように注意しよう!

【今だけ】ホテルの宿泊料が2,000円引き!

朗報です、ホテル予約サイトBooking.comが特別セールを始めました!

今だけ、Booking.com経由でホテルを予約すると2,000円分の特典がもらえます。

ぼくもさっそく沖縄とスペイン旅行のホテルを予約して、2,000円割引で宿泊できることになりました!

2,000円引きになるのは、この下のリンクからだけなので、ぜひお得に宿泊してください。

→ Booking.comの2,000円割引を受け取る

※私が紹介できるのは残り5名なので、お早めにどうぞ

合わせて読むと役立つ関連コンテンツ


海外移住する10個の方法!英語が話せない仕事がない人でも外国に住む裏技

海外移住する10個の方法

「日本国内の旅行・イベント」カテゴリの人気記事ランキング

Amazonがお得な期間限定セール中!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までお読み頂き、ありがとうございます。ぜひSNSでシェアしてください!

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

いいね、ありがとうございます。

フォロワー7,500人のTwitterを見てください→

宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

【最近始めたサービス】

出張撮影サービスfotowa

■ フリーランス向け週刊マガジン Freelance Diary

VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う



【お問い合わせ先】

農業コンサルタントの依頼

ライター執筆&寄稿

写真の撮影依頼&写真の利用

撮影モデル募集

ブログのコンサル

PR記事の作成

  同じカテゴリの記事