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FUJIFILMのミラーレスカメラX-T1と単焦点レンズ35mmF1.4を10万円で買った理由

   


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先日、「10万円以下で買えるコンパクトで写りが綺麗なカメラ」というブログ記事を書いて、「コンパクトなカメラがほしい!」という想いを公開した。

その後いろいろ悩んだ結果、ついに新しいカメラとレンズを購入したので、報告しようと思う。

新しく買ったカメラはFUJIFILMのミラーレスX-T1で、レンズは単焦点レンズ35mmF1.4。

せっかくなので、ぼくがこのカメラとレンズを選んだ理由と、すでに持っていた二台の一眼レフカメラとの使い分けをご紹介しよう。

これから新しいカメラを買いたい人や、FUJIFILMのミラーレスカメラが気になっている人には参考にしてもらいたい。

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コンパクトなカメラが欲しかった理由と条件

まずは、Nikonの一眼レフを二台使っているぼくが、コンパクトなカメラを欲しかった理由を紹介しよう。

コンパクトなカメラが欲しい理由

コンパクトなカメラが欲しかった理由は、ずばりこの二点。

・街中スナップ用

・飲食店でのテーブル撮影用

大きな一眼レフを使うのが嫌な場面で使える、小型なカメラが欲しかったのだ。

 

新しいカメラの条件

新しいカメラを探すときの条件がこちら。

・ミラーレスかコンデジ

・小さくて持ち運びしやすい

・写りがiPhone7よりも綺麗

・デザインがかっこいい

・値段が10万円以内

この条件に従って、カメラを探した。

ちなみにカメラを購入する予算が10万円と聞くと、カメラが趣味ではない人からすると「高い!」と思うだろうけど、カメラが趣味の人からすると「安い!」と感じるはず(笑)

 

 

FUJIFILMのミラーレスX-T1を選んだ理由

次に、FUJIFILMのミラーレスカメラX-T1を選んだ理由を紹介しよう。

FUJIFILMのX-T1を購入するに至るまでの紆余曲折

ぼくは優柔不断な男なので、新しいカメラを買うまでにはかなり悩んだ。

新しいカメラ探しで悩むのはとても楽しいので、もはや悩みたくてカメラを買うことにしている節すら感じる。

今回は以下のような紆余曲折があり、カメラを決定した。

 

FUJIFILMのX100がかっこいい

最新版のX100Fの方が高機能だけど、金額が予算オーバー

だったら、iPhoneでいいのでは?

いやいや、カメラ買おうよ

せっかくならSONYのα7がほしいけど、それならNikonをやめて完全移行すべきでは?

やっぱりX100でいいかも。とりあえずヨドバシカメラでX100Fを触ってみよう

あれ?X100Fの隣に置いてるX-T2がかっこいい

X-T2は予算オーバーだけど、X-T1の中古なら単焦点レンズと一緒に買えるじゃん

調べてみたら、ぼくが好きなフォトグラファー二人もX-T1を過去に使っていた!

真似しようとしても真似出来なかった”あの色味”は、FUJIFILMだったからなのか!

X-T1買おう

じゃあ、レンズはどうしよう?

フルサイズで35mmか50mmの単焦点レンズにしよう

50mmの画角が好きだから、53mm換算の35mmF1.4にしよう

あれ?X-T1とほぼ同じ性能だけど小型軽量版のX-T10もあるよ

X-T1かX-10のどちらにするか迷う

もはやどっちでもいい

マップカメラには中古のカメラボディはX-T1しか置いてない(X-T10はレンズセットのみ)

じゃあ、X-T1でいいや

X-T1と35mmF1.4ください

(完結)

 

X-T1を選んだ理由

ぼくがX-T1を選んだ理由をまとめるとこんな感じ。

・無音シャッターが使える

・縦横比が1:1の比率で撮影できるので、Instagram用に便利

・カメラとレンズの合計金額が10万円以内だった

・好きなフォトグラファー二人がX-T1を過去に使っていた

(ちなみに浅岡省一さん保井崇志さんです)

・デザインがかっこいい

・ISO、シャッタースピード、絞りをマニュアルで撮影するので、3つのダイヤルを回すアナログな設定方法が使いやすい

・中古屋さんで売っていた

 

目をつむった点

ただし、X-T1は100点満点だったわけではなく、目をつむった点もある。

・ややコンパクトではない

・やや重い

・やや値段が高い

・レンズ沼が見えている

 

使い始めて十日後の感想

2017年8月28日に購入したので、今日(2017年9月7日)で十日経過した。

十日経過した今の感想はこんな感じ。

・持ち運びに便利

・ダイヤル操作が便利

・液晶の画素数が低い

・ポートレートで使うとイマイチ

・街中スナップで使うとすごく綺麗

・特に夜の赤い光が綺麗

・もっといろんなレンズを試してみたい

・53mmだとテーブルフォトは無理

・無音シャッターと縦横比1:1が便利

 

 

 

 

 

Nikonの一眼レフ二台とFUJIFILMのミラーレスをどう使い分けるのか?

すでにNikonの一眼レフ二台を持っていたので、今回購入した新しいカメラを合わせると、保有カメラが三台になった。

そこで、三台のカメラの使い分けをかんたんに説明しよう。

二台目、三台目のカメラを買おうか迷っている人がいれば、参考にしてほしい。

Nikonのフルサイズ一眼レフD750で撮影したい写真

ぼくがメインで使っているのは、NikonのD750。

センサーサイズはフルサイズなので、フルサイズ用のレンズを使っている。

レンズは超広角単焦点、標準ズーム、標準単焦点、望遠ズーム。

このカメラでは何でも撮れるけど、特に夜の撮影で使う予定。

・ポートレート

・風景

・星空

・夜景

 

 

 

 

 

NikonのAPS-C一眼レフD7200で撮影したい写真

サブカメラとして使っているのが、NikonのD7200。

センサーサイズはAPS-Cなので、レンズの画角が1.5倍望遠側になる。

なので、このカメラはポートレートや野生動物の撮影に使いたい。

・ポートレート

・野生動物

また、途上国の秘境地帯ではカメラが故障しても修理できないので、バックアップ用としても期待している。

 

 

 

 

FUJIFILMのX-T1で撮影したい写真

三台目のX-T1に期待しているのは、街中スナップと飲食店でのテーブルフォト。

今のところ街中スナップにしか使っていないが、広角レンズを買ったら飲食店でも使いたい。

・街中スナップ

・飲食店でのテーブルフォト

(広角レンズを買ったら)

 

先日、定食屋さんでX-T1を使って撮影しようとしたら、画角が狭すぎて画面に収まらなかった。

仕方なくスマホで撮影したが、悲しかった。

 

まだ十日しか使っていないので作例は少ないけど、こんな感じの写真をX-T1で撮っている。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、FUJIFILMのミラーレスカメラX-T1と単焦点レンズ35mmF1.4を10万円で買った理由を紹介した。

新しいカメラを購入するまではたくさん悩んで紆余曲折あったが、その分満足している。

まだFUJIFILMのカメラとレンズに慣れていないので、たくさん使って早く慣れたい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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