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アデュー!2017年最強YouTuberフィッシャーズの魅力を12本の動画で紹介する

      2018/01/22





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来年30歳になるぼくが、最近ハマっているYouTuberがいる。

それが、UUUM所属の20代前半男性7人組のYouTuberフィッシャーズ(Fischer’s)だ。

フィッシャーズは2017年の日本YouTube再生回数トップ10のうち、6本を独占している日本の最強YouTuber。

日本人YouTuberといえばヒカキンさんやはじめしゃちょーさんが有名だが、実は動画の再生回数ではフィッシャーズの方が多い。

おそらく小学生から大学生の間でフィッシャーズを知らない人はいないと思うが、たぶんぼくのようにアラサー以上になると意外と知らないと思う。

そこで今回は、アラサーのぼくにフィッシャーズの魅力を語らせてもらいたい。

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2017年最強のYouTuberはフィッシャーズFischer’s

YouTube Rewindによると、2017年の日本のYouTube動画の再生回数は、トップ10のうち6本がフィッシャーズの動画。

「YouTube Rewind 国内トップトレンド動画 2017」の動画トップ10のうち、6本が7人組YouTuber・フィッシャーズの動画であることが分かった。

2017年は様々なYouTuberがYouTubeというプラットフォームを飛び出し、各方面で話題を振りまいたが、UUUM所属のフィッシャーズが圧倒的な人気を見せつける結果となった。

引用元:2017年最強YouTuberはフィッシャーズ TOP10のうち6本がランクイン

 

フィッシャーズの動画をかんたんに説明すると、仲が良い大学生グループがふざけて遊んでいる様子だ。

スポーツマンやダンサー、歌い手、クリエイター、社会人などそれぞれの個性を生かし、コメディ・チャレンジなどのテーマを決めてカメラを回し、アドリブで動画を作り上げていくスタイルが人気を博している。

引用元:2017年最強YouTuberはフィッシャーズ TOP10のうち6本がランクイン

 

 

 

アラサーのぼくがフィッシャーズを知ったきっかけは人気放送作家の鈴木おさむさん

中高生にとってYouTubeは馴染みがあるものかもしれないが、アラサーのぼくにとってYouTubeは遠い存在。

もちろんYouTubeの動画を見たことはあるけど、日常的に見ることはなかった。

そう、フィッシャーズと出会うまでは。

ぼくとフィッシャーズを引き合わせてくれたのは、放送作家の鈴木おさむさんのインタビュー記事だ。

そのインタビュー記事の内容をかいつまんで紹介しよう。

 

フィッシャーズファンを公言する鈴木おさむのインタビュー記事

フィッシャーズのリーダーであるシルクさんは、オリエンタルラジオの中田さんから「一番のライバル」と名指しされている。

なんで僕がフィッシャーズの事を知ったかと言うと、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが居るじゃないですか。パーフェクトヒューマン。

去年、彼のお笑いライブがあったんですね。パーフェクトヒューマンの動画がネットですごいバズったけど、まだ紅白には出てない、くらいのころのお笑いライブ。そこに行ったんですけど、その時に中田さんが関係者に向かって、「フィッシャーズって知ってますか?」って言うんです。でも、そこに居るみんなは誰もフィッシャーズのことを知らないんですよ。そしたら彼がフィッシャーズの動画を見せながら、「これは、今の高校生にとっての、僕らで言うところの『めちゃイケ』なんですよ」って。

それで、中田さんは「僕の、一番のライバルはフィッシャーズのシルクだ」って言うんですよ。それがね、まんざら嘘でもなくて、彼はテレビに出てますけど、パーフェクトヒューマンがネットでバズったりしてて、「インターネットも、芸人として生きて行く一つの道だ」と思っているので、だから、ネットからフィッシャーズみたいなのが出て来ると恐ろしく脅威なんですよね。中高生がかなりの確率でフィッシャーズの動画を見てるって言いますから。

引用元:YouTuberって、何がすごいのかを聞いてみた【前編】〜鈴木おさむ × 鎌田和樹 × ヨッピー鼎談〜

※赤色は私が実施

 

YouTube FANFESTでまさかのRADIO FISHさんとコラボ!? 〜イベント映像あり〜

この動画の【5分24秒】のところから、オリラジの中田さんのフィッシャーズ褒めが始まる。

ちなみにフィッシャーズの決め台詞は、「アデュー!」。

アデューの意味は、フランス語で「永遠の別れや長い期間離れるのときに使う別れの挨拶」だそう。

なぜ、フィッシャーズがアデューを使っているかは、謎。


放送作家の鈴木おさむは「フィッシャーズの動画を見ても最初はハマれなくて、そのまま見続けていると心地よくなった」と話している。

アラサーのぼくもこれとまったく同じ体験をした。

このインタビュー記事を見てすぐにフィッシャーズの動画を見たが、「なにこれ、めちゃくちゃつまらない……」と思って、すぐに見るのをやめたからだ。

ただし、そのまま我慢して「なぜ、フィッシャーズの動画は人気なのか?」という視点を持って5本見たら、フィッシャーズにハマってしまい、ついにはこんなブログ記事を書くことになった。

中田さんが「恐怖でしょうがない」って言って、最初はみんな「ボケのつもりで言ってるのかな?」って思ってたら、けっこうアツく語るんですね。それで僕も翌日からフィッシャーズの動画を研究しはじめるんですけど、僕は正直に言って高校生の気持ちにはなれないから、「何が面白いんだろう」っていう視点で見始めるんですけど、一緒に大学生の人達と見てたら、やっぱり大学生の人達から先にフィッシャーズにハマっていくんですよ。
そして、そのまま見続けてると、今度は段々心地よくなっていく自分が居るんですよね。
だからフィッシャーズと仕事してみたいなと思って

引用元:YouTuberって、何がすごいのかを聞いてみた【前編】〜鈴木おさむ × 鎌田和樹 × ヨッピー鼎談〜

※赤色は私が実施

 

最近興味深いと思ったのは、フィッシャーズというYouTuberのグループがいるんです。中学の同級生で作られた大学生の7人組なんですけど、小中学生のアイドルらしく、毎日アップする動画でものすごい再生数を誇っている。

何をやっているかというと、たとえば人気のアスレチックシリーズというのがあり、彼らがアスレチックでキャッキャッと遊んでいる様子を見せているんです。たしかに編集はすごく上手いですし、キャラ設定もしっかりしているけど、正直、最初は見るに耐えなくて(笑)。

引用元:鈴木おさむが映画『モンスト』に見た、現代の「視聴者」の変化

※赤色は私が実施

 

 

フィッシャーズの動画の魅力は、知り合いにいそうな雰囲気で親近感が湧くところ。

まるで大学のときの仲良しグループみたいなノリ。

その大学生みたいなノリが、『ウオタミ』と呼ばれるフィッシャーズの熱狂的なファンに支持されている。

「なんでこんなものが!」と思ったんですけど、気がつくと、いつの間にか3本くらい動画を見ちゃっている自分がいて悔しかった(笑)。そこで、彼らの動画の何が好きなのかと大学生に聞いたら「自分の友達にいそうな人たちが、何かやっている感じが面白い」と言うんです。つまり、一種の疑似体験を楽しんでいるんですよね。

引用元:鈴木おさむが映画『モンスト』に見た、現代の「視聴者」の変化

※赤色は私が実施

 

 

以前はそれを、テレビが担っていたと思うんです。そもそも、僕がフィッシャーズの動画を初めて知ったのは、ある芸人さんから「これ、テレビのすごいライバルになりますよ」と言われて見せられたからなんです。最初は、その人が「僕ら芸人は、彼らのことを考えると夜も眠れない」と言うから、「何言ってんだ!」と笑っていたんです。

でも、彼から「いや、フィッシャーズがいまの小中学生にとって毎回楽しみなバラエティーなんですよ」と言われて腑に落ちた。たしかにかつて毎週楽しみにしていたバラエティー番組の中にあった、身近なチーム感や空気感みたいなものに、羨ましさを感じる人も多かったと思うんです。

引用元:鈴木おさむが映画『モンスト』に見た、現代の「視聴者」の変化

※赤色は私が実施

 

 

 

2017年YouTube再生回数日本トップのフィッシャーズのおすすめ動画

まだフィッシャーズの動画を見たことがない人のために、2017年の再生回数で日本のトップ10に入ったフィッシャーズの動画を紹介しよう。

沢山のYouTuberと「学割ってるダンス」してみた!

こちらは人気YouTuberが大集結して、ダンスを踊っている動画。

それぞれのYouTuberが抱えるファンが動画を見ることで、再生回数を伸ばしたのだろう。

 

 

【大流行】10回クイズゲームでまさかの珍回答で爆笑したwww

「ピザって10回いって? じゃあここは? ブブー、ここはヒジでしたwww」という定番のゲームをしている動画。

アラサー以上の人は「はぁ?? そんなゲームをしている動画の何が面白いんだよ!?」と思うだろうが、この動画は1,000万回以上も再生されている。

 

 

キレイすぎる海上アスレチックパークの難易度がガチめに高すぎる!?

フィッシャーズといえば、アスレチックで遊んでいる動画が人気コンテンツ。

動画を見てもらえばわかるとおり、メンバーがただアスレチックで遊んでいるだけだけど、それがファンにとってはたまらない。

 

 

【世界最速】マッスルモンスターというアスレチックの城を完全制覇!!

こちらもアスレチックの動画。

初めて見ると「はぁ!?」と思うかもしれないが、ウオタミと呼ばれるファンになるとこの動画だけで感動モノ。

 

 

【大流行】イヤホンガンガン伝言ゲームを全員でやったら大爆笑www

イヤホンから大音量の音楽を流して、その状態で伝言ゲームをしている動画。

ただそれだけ、でもそれが2017年の日本最強の動画コンテンツ。

 

 

笑ってはいけないアニ文字がツボに入ってしまった。

こちらは、アニ文字を見ても笑ってはいけないゲーム。

ここまでの動画をすべて見た人は、たとえあなたがアラサー以上であったとしても、ハマりつつあるのではないだろうか?

 

 

 

アラサーのぼくがおすすめするFischer’s動画

さらにみなさんをフィッシャーズにハマらせるために、ここからはぼくが厳選した動画を紹介しよう。

あのアスレチック鬼ごっこが帰ってきた!まさかのやつが負けた!?

ぼくがフィッシャーズのアスレチック鬼ごっこシリーズの中で、一番好きな動画がこれ。

もしほかにもアスレチック鬼ごっこ動画で面白いものがあったら、ぜひ教えて欲しい(ウオタミのみなさんへ)。

 

 

【アマゾン4】幼虫うまい?南米民族の生活を隠すことなく見せます!!

フィッシャーズのシルク、ンダホ、モトキの三名は、南米エクアドルのアマゾン地域へ旅行し動画を撮影している。

ぼくも中南米やアフリカに住んでいたときに、こんな面白い動画を撮影したかった。

 

 

【報告】この度、メンバーが抜けることになりました。

実はフィッシャーズはもともとは8名で活動していたが、そのうちの1名がファンの女の子に手を出してそれを仲間に内緒にしていたので、彼が脱退することになったことを報告する動画。

この動画を見たことで、ぼくはガッツリとフィッシャーズにハマった。

「動画ではふざけているだけのこの若い7名は、実はこんなに真剣にYouTubeに取り組んでいたのか!」という驚きがあったからだ。

 

 

【シルク号泣】あの円陣の「馬鹿野郎」が誰かをいま話します。

この動画では、フィッシャーズのメンバーが過去に受けてきた嫌がらせやいじめについて語られている。

特に感銘を受けたのは、「動画制作を馬鹿にしてきた奴らがいたことで、彼らを見返すためにここまで努力できた」と語っていたこと。

 

 

信用ってなんですか?

これは有名YouTuberになったことで、人間関係に変化が起きた話。

いくら稼いでいるのか年収を聞いてきたり、お金目当てで擦り寄ってくる人が後を絶たないらしい。

人気YouTuberも大変な仕事なのだなぁと思った。

 

 

【あの日から7年】フィッシャーズ結成の頃のシルクの日記を読んだら大感動した

こちらはフィッシャーズのサブチャンネル、セカンダリの動画。

フィッシャーズは中学生のときに河原の土手で結成されたグループだそうで、そのときの思い出を日記を使って振り返っている。

ウオタミ(フィッシャーズの熱狂的なファン)なら、号泣必須。

 

 

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まとめ

今回は、アラサーにもわかるように人気YouTuberフィッシャーズの魅力を紹介してみた。

フィッシャーズの魅力は、動画を1本見ただけではたぶん伝わらないと思う。

最初はつまらないと感じるかもしれないが、それを我慢して動画を5本以上見ると、一気にハマるはず。

せーのっ、アデュー!!

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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