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青年海外協力隊市場調査団ひとりから「フィールド調査団ひとり」に改名した。

      2015/04/02


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青年海外協力隊・市場調査団

ぼくは青年海外協力隊・市場調査団という組織に入っている。

残念ながらぼくが活動するパナマ共和国には他に活動する隊員がいないので、ぼくは「市場調査団ひとり」として活動していた。

もちろん、名前の由来はお笑い芸人の「劇団ひとり」である。

facebookのグループで他国で活動する隊員の計画書や報告書を見ながら、参考になる情報を学んでいた。

するとある日、市場調査団が改名した。

 

青年海外協力隊・市場調査団改め、フィールド調査団です!

どうやら市場調査団という団体名だと、ビジネス関係の活動しかしない団体だと勘違いされるため、改名することにしたらしい。

そして新しい名前は、フィールド調査団になった。

そんな訳でぼくも「フィールド調査団ひとり」に改名した。

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すぐに思い出したのはお笑い芸人の「バカリズム」のエピソードである。

バカリズムといえば「嫁ぎいの」で一世を風靡したピン芸人であるが、実は昔はコンビだったそうだ。

そしてその頃のコンビ名をピン芸人になった今でも使っている。

「もしや感動的な相方との約束であったのか?」と深読みしてしまうが、そうではない。

「ピン芸人になる時に芸名を変えると『芸歴1年目』という扱いになって、後輩に偉そうに出来ないから」

だそうだ。

全然感動的なエピソードではなく、むしろ知りたくなかった情報である。

 

フィールド調査団の知名度が上がっている。

フィールド調査団について、青年海外協力隊の隊員やJICAの業務調整員さんから問い合わせをいただくようになった。

JICA本部としてもどういう対応をするのか検討しているのだろう。

フィールド調査団は青年海外協力隊員の団体だが、JICAとは関係がない団体でなので、JICAからしたらとても扱いづらい組織だろう。

フィールド調査団が今後どのような発展を遂げるのか想像がつかないが、協力隊員の活動の質が上がるキッカケとして機能してもらいたいと思う。

隊員が爪を研ぐ場所。

そんな場所であってもらいたい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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VALU

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【フォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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