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世界初の猪肉ローメン!?長野県伊那市のレストラン・シャトレのドラゴンローメンがおすすめ

      2016/02/04


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猪肉のローメン

伊那市シャトレのドラゴンローメンが美味しいよ

日本を出国前に長野県伊那市にあるレストラン・シャトレで、ドラゴンローメンを食べてきた。

そもそもローメンとは、伊那市のB級グルメで蒸し麺と羊肉を使った焼きそばに近い料理で、不味いと評判である。

そしてドラゴンローメンとは、猪肉を使ったローメンで世界中でシャトレにしかない幻のメニューだ。

ぼくはドラゴンローメンを初めて食べたが、クセが強い者同士の組み合わせの割に意外と美味しかった。

そこで今回は、シャトレのドラゴンローメンを紹介しよう。

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不味いと評判の長野県伊那市のB級グルメローメン

まずは自称ローメン大使のぼくが、伊那市のB級グルメローメンのことを解説しよう。

1.LIGブログで伊那市ネタを書いた

ローメンとは長野県伊那市のB級グルメで、蒸し麺と羊肉を使う麺料理でテーブル席で自分で味付けすることが特徴である。

ぼくは先日、LIGブログで長野県伊那市に関する記事を寄稿したのだが、この記事の中で「ローメンをdisっている!」とツッコまれた(笑)

参考:マズくて病みつきB級グルメ・ローメンって?アルプスに囲まれた「伊那市」が今おもしろい!

ローメン

 

2.世界中でローメンの普及を行う、自称ローメン大使

このブログを長い期間読んでくださっている方ならご存知だと思うが、この世界でぼくよりもローメンを愛している男はいないだろう。

自称、ローメン大使を名乗るほどだ!

 

伊那市にあるすべてのローメン店でローメンを食べた経験があり、中米パナマ共和国でもローメンの普及に務めてきた。

このブログにも山ほどローメンに関する記事を書き、世界へ向けてローメン情報を発信してきた。

参考:まさか、長野県伊那市のまずいと評判のB級グルメ「ローメン」が世界進出!?

参考:6月4日に蒸し麺を使った伊那市のB級グルメローメンの日を忘れたぼくは、ローメン親善大使失格だ。

参考:インスタントローメン!?伊那市の新名物いなかっぷローメンを食べてみたら衝撃の事実が!

 

3.ローメンは不味い話題になることは、ローメン業界にとって”美味しい”

世界中でローメンの普及活動をしてきたぼくだからわかることだが、「ローメンは不味い!」と話題になることは、ローメン業界にとって実は”美味しい”ことなのだ!

そもそも、日本人の0.1%もローメンという食べ物の存在を知っていないのだから、まずは話題にしないといけない。

美味しいB級グルメなんて、今は各市町村ごとにあるのだから、どう頑張っても差別化なんてできない。

しかし、ローメンは「一皿目は不味いけど、3皿目からは美味しく感じる不思議な食べ物」という個性的なポジション(ブルーオーシャン)を狙える料理なのだ。

そこをローメン素人はわかっていないので、もっとローメンを食べて勉強して欲しい。

 

 

 

伊那市の人気レストラン・シャトレ

日本出国を控えたある日、ぼくは伊那市の人気レストラン・シャトレへやってきた。

理由は大学生時代にローメン食べ歩き大会で優勝した時のメンバーと再会するため。

1.伊那市のオシャレなローメン屋シャトレ

再会の場所はもちろんローメン屋シャトレだ。

ローメン屋といえば、おじさんが焼酎片手にくだを巻くお店が多いが、シャトレは女性でも入りやすいオシャレなお店だ。

伊那のシャトレ

 

 

こちらがシャトレの場所。

 

シャトレの入り口には、信州伊那谷名物ローメンの看板が掲げられている。

シャトレオリジナルキャラの「ローメンまん」もいるよ。

伊那市のシャトレ

 

 

2.ローメン情報が多くて、初心者にも優しいお店

シャトレの店内にはローメンに関する情報が多くて、ローメンを始めて食べる人にも優しいお店だ。

ローメン通にとっては子守唄的な、ローメンが誕生した秘話も紹介されている。

ローメン誕生物語

 

スープローメンとソースローメンの違いも説明されている。

これはAKB48とSKE48くらい違う。

ローメンの説明

 

 

3.シャトレには5つのローメンがある

シャトレでは、なんと5種類のローメンが食べられる。

ソース系(焼きそば系)ローメンが①牛肉、②猪肉、③羊肉で3種類、スープ系ローメンが④牛肉、⑤羊肉で2種類だ。

ローメンといえば羊肉が基本だが、お店によっては豚肉や牛肉で代用している場合もある。

しかし、猪肉を使ったローメンを出しているのは、シャトレだけだ!

シャトレのローメンメニュー

 

 

 

 

猪肉を使ったドラゴンローメン

シャトレの猪肉を使ったローメンは、ドラゴンローメンという。

ネーミングセンスはどうかと思うが、さっそく注文してみた。

 

これが、ドラゴンローメンだ!!

シャトレでは、ローメンの上にコーン、レタス、レモン、ブロッコリー、紅ショウガをトッピングしている。

ぼくはこのトッピングは必要ないと思うが、見た目は綺麗だ。

シャトレのドラゴンローメン

 

見た目は焼きそばっぽいが、蒸し麺を使用しているので、麺の食感は焼きそばとは全く違いボソボソしている。

蒸し麺の食感がローメンが不人気な要因である。

具材は猪肉とキャベツ。

猪肉のローメン

 

ローメンの特徴であるテーブルクッキング用に、ソースと酢が運ばれてきた。

ちばみにシャトレはオリジナルローメンソースと、オリジナルローメン手作りセットを販売している。

ソースと酢を適量かけてから食べよう。

ローメンのテーブルクッキング

 

これが猪肉。

牛肉よりは硬いが、猪肉のクセがローメンソースで消されていて、意外と美味しい。

もともと濃い味付けでクセが強いローメンには、猪肉くらいクセが強いジビエ肉が合うのかもしれない。

ドラゴンローメンの猪肉

 

ドラゴンローメンは意外と美味しく、ペロリと食べきれてしまった。

ローメン初心者には通常のローメンを食べてもらいたいが、普通のローメンに飽きた人にはドラゴンローメンを食べてもらいたい! 

 

 

 

ローメンまん&まんまるコロッケも有名

実はシャトレにはドラゴンローメン以外にも、名物料理が二つある。

 

1.鉄腕ダッシュに出演したローメンまん

ひとつめが、ローメンを肉まんの具にした「ローメンまん」である。

炭水化物×炭水化物で、焼きそばパン的な存在だ。

ローメンまんは過去に鉄腕ダッシュに出演したこともあり、シャトレの名物料理になっている。

鉄腕ダッシュにも出演

 

2.まんまるコロッケ

もう一つの名物料理は、まんまるコロッケ。

丸い形のコロッケで、箸で穴を開けてそこにソースを垂らして食べる。

まんまるコロッケもシャトレの名物料理で、とても美味しいのでぜひ食べてもらいたい。

まんまるコロッケ

 

 

 

まとめ

長野県伊那市のレストラン・シャトレで、猪肉を使ったローメン「ドラゴンローメン」を食べた。

クセが強い猪肉でもローメンの具にすることでクセが消され、とても美味しかった。

シャトレにはローメンまんとまんまるコロッケという名物料理もあるので、ぜひ食べに行ってほしい!

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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