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宮﨑大輔が青年海外協力隊・海外旅行・ライフハック・農業技術・ノマドライフ・一眼レフ撮影を紹介します

過労死・みんなで泣く会・ストレス社会!海外から日本を見ると日本(人)は狂ってる

      2017/02/06


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外国人から見た日本の印象は?

ある日、パナマを旅行中のニュージーランド人男性と知り合った。

彼は仕事を辞めて、世界中を旅していた。

「僕は日本人だ」と自己紹介すると、「俺は日本に行ったことがある」と彼は答えた。

「日本をどう思った?」と質問すると少し間があってから、彼はこう答えた。

 

「日本は狂ってる」

(首を左右に振りながら)

 

彼は東京に3日だけ滞在し、スカイツリーや秋葉原などの観光名所を巡ったそうだ。

そして、彼は「日本は狂ってる」という感想を持った。

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日本人は狂ってる。

別のある日、配属先の農牧省に出勤するといきなり「コレを読め!」と新聞を渡された。

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パナマの新聞の内容はだいたい一緒だ。

エロいお姉さんとサッカーの話題と、殺人・強盗・麻薬押収などの凶悪事件の話題である。

 

「いったいどんな凶悪事件が起きたのか?」と思い、新聞に目を通してると日本を意味する「JAPON」の文字が目に留まった。

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タイトルを日本語に訳すと、「日本で健康の改善と泣くための講座が開かれる」と書いてある。

 

「読んだか、ダイ!『日本人は泣くための講座に参加する』って書いてあるけど、いったいどういうことだ?意味が分からないから説明してくれ!」と同僚たちから質問を受けた。

「おそらく、こういうことだろう…」と説明を始める。

 

 

僕  「日本人は朝8時から夜23時まで働くんだ。土日も働くことがあるし、連休は少ない」

同僚 「だから、お前ら中国人は金持ちなんだな」

 

僕  「でも君たちは朝8時から昼15時までしか働かないし、土日は休みだし、年に一ヶ月間は休暇を取れる。正直、楽だろ?」

同僚 「うん」

 

僕  「日本人は金持ちだけど、働きすぎて『ストレス』に苦しめられているんだ。だから、泣いてストレスを発散させる必要がある」

 

 

 

 

同僚 「日本人は狂ってる」

 

彼らに残業と休日出勤の生活はイメージ出来ないだろう。

僕でさえ、「仕事中毒」と言われている。

 

 

 

 

海外からみた日本とは?

最近、立て続けに「日本(人)が狂ってる」と言われて、ショックを受けている。

ちなみに「日本(人)」と書くと、青年海外協力隊平成25年度一次隊の人は、「日本(人)研究」という駒ケ根訓練所での最高にタメになる講座を思い出すだろう。

しかし、講座のタイトルにカッコを使うセンスは最悪だと思う。

 

話を戻すと、日本は狂っているらしい。

今までずっと日本で暮らしていたので、日本のすべてが当たり前だと思っていた。

日本の常識が世界の常識だと思っていた。

例えば年功序列社会、新卒一括採用、政教分離などなど。

 

しかしパナマに来てから、パナマ人と交流する中で日本の常識をぶち壊されてきた。

パナマでの生活も10か月目に突入し、6日後には日本に帰る。

久しぶりの日本を僕はどう感じるのだろうか。

 

 

日本は狂ってる!

と思うのかもしれない。

よそ者の視点で日本を観れることが楽しみである。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【有料コンテンツ】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

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