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コスタリカの標語はプラビダ!コスタリカの首都サンホセは「純粋な人生(Pura Vida)」を体験できるよ

      2016/04/18


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コスタリカのサンホセの市場の八百屋

コスタリカの首都サンホセの8つの魅力

青年海外協力隊の任国外旅行制度を利用して、2015年2月に中米コスタリカを旅行した。

コスタリカはピュア・ライフという意味の「Pura Vida(純粋な人生)」が合言葉の国であり、大自然と質素な生活が組み合わさった国である。

Pura Vida(プラ・ビダ)はいろんな意味で使えるので、コスタリカ人は一日に100回くらい「Pura Vida!」と口にしている。

 

首都のサンホセも高層ビルはほとんどなく、日本でいうと長野県長野市くらいの規模しかない。

サンホセのビル

 

規模が小さな首都だが、その分数日ですべてを満喫できるし、有名な観光スポットもないので暮らすように旅ができる。

そこで、今回はコスタリカの首都サンホセの魅力をお教えしよう。

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1.人通りが多くて賑やか! でも治安が悪すぎて警察官が多い

まずは、道の人通りがとても多いことだ。

サンホセには地下道も地下鉄もなく、路線バスや電車も発達していない。

サンホセの町並み

 

そして、中心街は2キロ四方に区画にあり徒歩で十分移動できるので、地元住民も観光客もよく歩くのだ。

サンホセの人通りは多い

 

そのため、路上は人通りが多く、常に活気があっていい雰囲気だ。

しかも、コスタリカは美女が多い、いや多すぎる!!

サンホセの人通り

 

しかし、サンホセの治安はとても悪く、麻薬常習者やマフィアがたくさんいる。

昼間は警察官が頻繁にパトロールしているので問題ないが、夜には出歩かない方がよい。

サンホセの広場と警察官

 

ぼくは夜歩いてホテルに帰ろうとしたら、サンホセに長年住んでいる日本人に危険だからと止められた。

 

 

 

2.スーパーのお茶の品揃えがすごい!

サンホセのスーパーの品ぞろえは、日本ともパナマとも違っていて面白かった。

スーパーを見れば地元住民の生活が垣間見れるので、旅行する時にはまずはスーパーに立ち寄ることにしている。

(1)お茶の種類が豊富

コスタリカのスーパーで驚いたのは、お茶をたくさん売っていることだ。

パナマのスーパーではコーラなどのソーダの種類は多いが、お茶は1種類しか置いていない。

しかし、コスタリカのスーパーでは10種類以上のお茶が売っていた!

コスタリカはお茶ブーム

 

冷蔵庫だけでなく常温でも売っていて、日本以上に種類が多かった。

すべて砂糖が入っていて、オレンジ、マンゴー、桃などの風味がついているフルーツフレーバー・ティーだ。

コスタリカのペットボトルのお茶

 

ペットボトルだけでなく、お茶パックも売っていた。

お茶パックもパイナップル風味、ミント風味、ハイビスカス風味などフレーバーがついていた。

コスタリカはお茶パックが多い

 

なんと、この棚すべてがお茶売り場である!

日本以上の品ぞろえだろう。

コスタリカのスーパーのお茶

 

たまたまスーパーにお茶会社の販売員が来ていたので、コスタリカでなぜこんなにお茶が売っているのか聞いてみた。

「コスタリカ人は健康志向なので、『朝はコーヒー・夜はお茶が健康に良い!』というキャッチコピーでガンガン宣伝したら、お茶文化が定着した」と言っていた。

 

フルーツジュースも売っていて、水よりも安かった。

フルーツジュースが安い

 

 

(2)コスタリカ料理に欠かせない野菜のピクルスが売っている

コスタリカ料理に欠かせない野菜のピクルスが売っていた。

コスタリカの野菜のピクルス

 

コスタリカ人はいろんな料理に、ハラペーニョ入りの激辛ピクルスをかけて食べる習慣があるのだ。

コスタリカのピクルス

 

 

(3)ブドウパンが売っていない

パナマにはどこのスーパーにも食パンサイズのブドウパンが売っているので、ぼくはおやつ代わりに買って食べている。

しかし、コスタリカにはどこを探してもブドウパンが売っていないので、コスタリカ人に「ブドウパンはどこで買えるの?」と尋ねたら、「ブドウパン?? なにそれ?」と言われた。

コスタリカにはブドウパンという食べ物がないようだ……

コスタリカにはブドウパンが売っていない

 

 

 

3.市場には面白い果物がたくさん売っている!

スーパー以上に地元住民の生活が見える場所が、市場だ。

サンホセでも中央市場と民芸品市場に行って来た。

(1)八百屋に並ぶ謎の果物

中央市場には、大衆食堂、八百屋、雑貨屋、ペットショップなどいろんなお店があり、なんでも売っていた。

農業が好きなぼくが特に面白かったのは、八百屋だ。

コスタリカのサンホセの市場の八百屋

 

日本でもパナマでも見たことがない野菜や果物がたくさん売っていた。

コスタリカの野菜販売店

 

例えば、この実はご存じだろうか?

タカコという植物で、果皮は硬くて、小さなトゲが生えていて、切ると中はめちゃくちゃ青臭い。

バターで煮て食べるらしい……

コスタリカのタカコ

 

他にも熱帯気候ならではのフルーツがたくさん売っていた。

八百屋のおじさんと話をしながら、いろいろ勉強させてもらった。

コスタリカの南国フルーツ

 

 

 

(2)大衆食堂は2階に厨房があり、セビーチェが美味しい

小腹が空いたので、中央市場の大衆食堂でセビーチェを食べることにした。

セビーチェとは中南米料理で魚介類のマリネのことだ。

白身魚、タコ、エビと一緒に、タマネギとパクチーのような香りの香草も入っていて、パナマのセビーチェとほぼ同じものだった。

コスタリカのセビーチェ

 

チップスと一緒に出てきた。

たっぷり2人前はある。

セビーチェとチップス

 

チップスに乗せて食べた。

レモンで魚介類をしめてあって美味しいけど、2人前は多すぎた。

チップスにセビーチェをのせる

 

中央市場の大衆食堂には秘密がある。

ここが大衆食堂だが、料理を作っている人は一人もいない。

サンホセの中央市場のお店

 

なんと、厨房は2階にあるのだ!

お客の真上で料理人が調理をしている。

中央市場の二階建て厨房

 

狭いスペースにたくさんの店舗が入っている中央市場では、すべての大衆食堂がこのスタイルで営業していた。

2階建てスタイルの屋台みたいで面白かった。

2階が厨房で1階がレストラン

 

 

(3)民芸品市場

中央市場とは全然別の場所に、民芸品市場がある。

ここが入り口。

サンホセの民芸品市場の入り口

 

民芸品市場には、たくさんのお店があり、カバンやTシャツ、民芸品を売っている。

パナマの民芸品よりはクオリティが高いが、メキシコよりは低い。

サンホセの民芸市場

 

狭い通りの左右に、ずらっと民芸品店が並んでいる。

歩いていると左右に待ち受ける店員さんから、声をかけられる。

サンホセの民芸品店

 

残念ながらコスタリカの民芸品は、サルチーなど一部を除いて大したものがない。

サンホセの民芸品市場

 

 

 

4.地面に商品を並べる「物売り集団」が1m間隔で立っている!

サンホセの街を歩いていると、地面に商品を並べて物を売る人が並んでいる。

売っている物は、財布、靴下、CD・DVD、雑誌などだ。

路上でモノを売る人

 

彼らは仲間で一緒に協力して物を売っているらしい。

常に道の真ん中を占領している。

道でCDを売る人

 

これは違法行為なので、警察官がパトロールに来ると商品を持って別の場所に移動しないといけない。

移動しながら一日中路上でモノを売っている。

サンホセの路上でモノを売る人

 

パナマでも路上で物を売る人や、バスの中に入って来て物を売る人がたくさんいるが、サンホセほどは多くない。

 

 

 

5.巨乳で乳首ビンビンのマネキンが面白い!

サンホセといえば、巨乳で乳首がビンビンのマネキンだ。

理由はわからないが、とてもセクシーなマネキンがそこらじゅうに立っている。

コスタリカのエロい下着姿のマネキン

 

詳しくは過去の記事を読んで欲しい。

参考:かわいい女性だらけ!世界三大美女国コスタリカで「Sexy巨乳美女図鑑」を作った

 

 

 

6.ホテル・Hostal Pangeaがカッコイイ!

ホテルはHostal Pangeaが超カッコイイ!

風俗街にあるので治安には注意が必要だが、中に入ってしまえばそこは超オシャレなパーティホステルだ。

サンホセの夜景

 

これも詳しくは過去記事を読んで欲しい。

参考:中米コスタリカの首都サンホセにあるHOSTAL PANGEAをお勧めする10個の理由

 

 

 

7.カフェのクオリティが高い! この味は観光客も満足するはず

サンホセにあるカフェのクオリティはめちゃくちゃ高い!

どのカフェにも、美味しそうなパンやケーキが並んでいる。

サンホセのパン

 

しかも、コスタリカはコーヒーの産地なので、ちゃんとしたお店で飲めばコーヒーも美味しい。

このパンがとても美味しかった。

サンホセの絶品パン

 

こんなオシャレなパン、ぼくが住む田舎の村には存在しない。

パナマでも首都か外国人経営のカフェに行かないとないだろう。

コスタリカの美味しいパン

 

パンの中にはリンゴジャムがたっぷりと巻かれていた。

こんな美味しいパンがあるなんて、サンホセはすごい!

しかし、なぜかカフェでもパン屋でも、ブドウパンだけは置いてなかった。

リンゴジャム入りのパン

 

このカフェには電源も完備していた。

しかし、この地区は昼でもガラの悪い若者がたむろっていたので、パソコンを出して作業する気持ちにはなれなかった。

コンセントつきのカフェ

 

 

 

8.日本大好きなコスタリカ人だらけの日本語学校Centro Cultural Japonésがある

サンホセにはCentro Cultural Japonésという日本語学校があり、日本大好きなコスタリカ人が集まって日本語と日本文化を学んでいる。

ぼくは旅行中にこちらの授業に参加させてもらった。

 

Centro Cultural Japonés

参考:Centro Cultural Japonés

 

こちらの学校の先生は日本人なので、ネイティブな日本語を学ぶことができる。

日本語を勉強しているコスタリカ人の姿に感動して、スペイン語圏向け日本紹介サイトを作る作業に取り組むことができた。

参考:スペイン語圏向け日本紹介WebサイトJAPÓNes.jpを立ち上げた

 

以上が、ぼくが旅して感じたサンホセの8つの魅力だ。

 

 

まとめ

コスタリカの首都サンホセには、有名な観光スポットがないので、暮らすように旅ができる町である。

サンホセはコスタリカの標語である「Pura Vida」を体験できる場所だ。 

日本と海外でホテル代を節約する方法【予約サイトおすすめランキング】

日本と海外でホテル代を節約するためにはいったいどうしたらいいのか?

ホテルに行って値切るなんて方法はもう古臭い。

今は事前にホテル予約サイトの値引きセールを調べて、ネットから予約した方が絶対にお得に泊まれる!

ぼくはここに紹介するホテル予約サイトを使って、日本や海外でホテルやホステルに格安で宿泊している。

使い方は簡単で、それぞれのリンクからホテル予約サイトに飛び、あなたが行く場所と日にちを選択して検索し、出てきた候補のホテルの中から宿泊したいホテルを選択し予約ボタンをクリックするだけ。

そこで、ホテル予約サイトをおすすめ順に紹介しよう。

1位 Booking.com

海外を飛び回っているボクが一番使っているのはBooking.com。

Booking.comは世界中・日本中のホテルが予約できて登録軒数がめちゃくちゃ多いのが特徴。

サイトでは予約のみで、「現地支払い」ができるので安心だ。

しかもホテルに直接予約するよりも格安な値段で泊まれるので、ボクはまずこのサイトでホテルを検索して予約する。

→ 【Booking.com】世界のホテル割引予約

 

 

2位 Agoda

Booking.comで安いホテルが見つからなかった場合には、Agodaからホテルを探す。

Agodaは海外のホテルやホステルの掲載件数がとても多い予約サイトで、Booking.com並みに便利。

期間限定セールをしていることも多く、たまにBooking.comよりも安く泊まれる。

デメリットはサイトが少し見辛いこと

→ 空室のあるホテルのみの表示でらくらくホテル予約。

 

3位 Expedia

Booking.comでもAgodaでも安いホテルが見つからなかった場合には、Expediaを使っている。

Expediaは航空券やレンタカー予約もできるサイト。

掲載しているホテルやゲストハウスの数も多いので便利。

ただし、航空券やレンタカーも薦めてくるのがうざい。

→ リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル  

 

最近注目! Hotels.com

今まではBooking.com→Agoda→Expediaの順番でホテルを検索してきたが、最近注目しているのがHotels.com。

Hotel.comのユニークなところは、「10泊すると1泊が無料になる」こと。

しかもアンケートに答えると「15%の割引券」がもらえる。

他の検索サイトよりも掲載ホテルは少ないが、他のサイトにはないお得なサービスがあるので最近はHotels.comを使うことが増えている。

→ ☆Hotels.com☆世界のホテルが最大50%OFFで予約できる48時間限定セール!

 

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一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【 仕事内容 】
海外農業コンサルタント / 世界を旅するフォトグラファー / 海外秘境ライター / 旅人限定のブログコンサル / CFコンサル

●青年海外協力隊の任期終了後に、フリーランスとして世界中を旅しながら国際協力やビジネスをしている現代版ノマドワーカー
●環境汚染がすすむ世界一の絶景ウユニ塩湖で環境改善プロジェクトを行うためにクラウドファンディングを行い一週間で100万円達成&現在はアドバイザーに就任。

→ 詳しいプロフィールはこちら

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【 農業経歴 】
長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる→信州大学大学院で農学修士号取得→青年海外協力隊の野菜栽培隊員として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援→フリーランスの農業コンサルタントとして日本、アジア、中南米、アフリカで、日系企業から依頼を受け農業ビジネスのコンサルティングを行っている。

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