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青年海外協力隊の任期が終了して日本へ帰国してからずっと感じていた違和感の正体がようやくわかった

      2016/02/25


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新宿

日本へ帰国してからずっと感じていた違和感の正体がようやくわかった

青年海外協力隊としての2年間の派遣期間が終了し、およそ3週間前に日本へ帰国した。

実は日本へ帰国して以来、日本や日本人に対してずっと違和感を感じていたが、その正体が分からずに悩んでいた。

しかし、先日ようやくこの違和感の正体が判明したので、今回はそのことを紹介しよう。

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日本に対して感じる違和感

ぼくは青年海外協力隊として2013年7月から2015年6月までの2年間、中米パナマ共和国で暮らしていた。

2014年4月に日本へ一時帰国し3週間過ごしていたが、長期的な帰国は2年ぶりだった。

日本に帰国してから3週間が経過したが、ずっと日本に対して違和感を感じていた。

 

青年海外協力隊OBが日本に帰国した時に馴染めない現象は、「逆カルチャーショック」と呼ばれていて有名だ。

日本文化とパナマ文化の違いに戸惑うことは今でも多く、日本がぼくのストレスになっている。

 

相変わらず東京は刺激的な町だし、ドンドン新しいお店ができて発展している。

長野県は自然が多い県だが、それでも全国チェーン店が進出してきて、少しずつ変わっている。

2年ぶりに訪れる地域ではその変化を感じることができ、ずっとそこに住んでいる人よりも変化に敏感になっている。

 

女鳥羽川

 

 

日本人の友人に対して感じる違和感

ぼくが違和感を感じているのは、日本に対してだけではない。

日本人の友人に対しても、強い違和感を感じていた。

2年もあれば人は変わるとわかっていたが、多くの友人には「予想を上回るような大きな変化」が起きていた。

 

そのため、最初のうちは「ぼくは友人の変化に驚いているだけか」と思っていたが、最近になってそれもどうも違う気がしてきた。

それは、変わっていない友人に対しても、ぼくは違和感を感じていたからだ。

日本人の友人たちが変わっていても、変わっていなくても、ぼくは違和感を感じている。

それは一体なぜなのか?

 

天ぷらそば(かきあげ)

 

 

2年間で一番変わったのは、ぼくだった

日本に帰って来てから、日本の変化や日本人の友人たちの変化に驚かされていたが、よくよく考えてみると2年間で一番変わったのは「ぼく」だ。

見た目は体重が5kg落ちた以外にはあまり変わっていないので、久しぶりに会った人には「変わらないね~」もしくは「やせたね~」と言われるだけだが、実は中身はだいぶ変わっている。

海外で働くことが当たり前になっているし、社会貢献することが当たり前になっているし、ボランティアについて考える癖がついているし、かわいい女の子がいたら口説きたくなる。

青年海外協力隊に参加する前の大学院生時代の自分とは、全然別人になってしまった。

 

ぼく自身が変わってしまったから、祖国日本にも大学時代からの友人たちにも、違和感を感じてしまうのだろう。

そう考えると、もはや世界が変わって見えてもしょうがない気がしてきた。

青年海外協力隊に参加する前の自分に戻ることはできないので、もしろこの変化を利用して、大学院生時代には考えられなかった全然別の人生を歩みたい。

 

 

 

まとめ

2年ぶりに日本に帰ってきたら、日本も日本人も変わってしまったように感じていたが、実は一番変わったのはぼく自身の方だった。

これからは青年海外協力隊に参加したからこそできることに挑戦したい。

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【有料コンテンツ】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

2017年11月〜2018年1月 現在は西ヨーロッパで撮影中です

世界中の写真をInstagramにアップしています。

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