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メキシコの絶景グランセノーテへバスで行く方法!水の色が神秘的に変化するカンクン・トゥルムの地底湖がおすすめ

      2017/06/01


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世界の絶景!グランセノーテ

メキシコの絶景!地底湖セノーテに行ってきた

青年海外協力隊の任国外旅行の制度を使って、メキシコを旅行した。

メキシコの西部にあるユカタン半島では、「セノーテ」と呼ばれる地底湖に行って来たのだが、素晴らしく綺麗だった!!

そこで、今回はセノーテの魅力と写真を紹介しよう。

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ユカタン半島特有のセノーテ(Cenote)とは?

セノーテとは、メキシコ・ユカタン半島の石灰地層が作る天然洞窟である。

石灰が浸食されてできた穴に、地下水が溜まることによって生まれた。

マヤ文明時代は、セノーテは飲み水の供給源として利用されたり、生贄を捧げる宗教的な儀式の場として重要な意味を持っていた。

そしてユカタン半島には、4,000~5,000個ものセノーテがあるそうだ。

確かに飛行機の中からも、たくさんのセノーテらしき泉を確認できた。

飛行機から見たユカタン半島のセノーテ

 

 

トゥルムにあるグランセノーテがおすすめ!

セノーテは5,000個もあるが、美しいセノーテとなると限られてくる。

ネットやメキシコ人からの情報によると、トゥルムという町にある「グランセノーテ(Gran Cenote、偉大なセノーテ)」が最も美しいそうなので、カンクンからトゥルムまで行くことにした。

 

1.カンクンからトゥルムまで行く方法

カンクンからトゥルムまで行く方法は、2種類ある。

直行バスでトゥルムまで行く

一番簡単なのはカンクンのバスターミナルから、トゥルムまでの直行バスに乗ることだ。

カンクンの大型バス

時間は2時間ほどで、値段は片道1,040円。

 

コレクティーボ(乗合バン)でプラヤデルカルメンで乗り継ぐ

コレクティーボと呼ばれる乗合バンに乗りカンクンの南にあるプラヤデルカルメンという町まで行き、そこから別のコレクティーボに乗り換えてトゥルムまで行く方法もある。

カンクンのコレクティーボ

こちらの方が乗り換えの面倒臭さはあるが、値段は640円ほどでバスよりも安い。

 

2.トゥルムからグランセノーテへの行き方

トゥルムの町に着いたら、タクシーに乗ってグランセノーテまで行こう。

ぼくは片道480円だった。

ユカタン半島のグランセノーテの入り口

周辺には公共交通機関がないので、帰りもグランセノーテの前の大きな道でタクシーを拾って帰ろう。

 

3.トゥルム遺跡とセットで観光するのがおすすめ

グランセノーテを見学した後は、ぜひトゥルムの西にある「トゥルム遺跡」も観光しよう。

ユカタン半島のトゥルム遺跡

トゥルム遺跡は、「ある特別な理由」で欧米人に大人気の観光スポットになっている。

トゥルム遺跡の初回はまた別の機会にしよう。

※追記:えっ世界遺産で○○できる!?メキシコのトゥルム遺跡が欧米人旅行者に人気な秘密

 

スキューバダイビングも出来る!Gran Cenote情報

ここからはグランセノーテの情報をお伝えしよう。

 

1.グランセノーテの入り口と入場料金

グランセノーテの入り口には、料金表が掲示されている。

グランセノーテの入場料金

入場だけなら1,200円だが、スキューバダイビングをする場合には1,600円が必要だ。

入り口にいる係員にお金を支払って入場しよう。

 

2.設備と施設、スキューバダイビングもできる

グランセノーテには、トイレ、更衣室、売店など何でも揃っている。

グランセノーテで借りられるシュノーケリング道具

売店に用意されているシュノーケリング道具のレンタルは640円、ロッカーの使用は240円、ライフジャケットのレンタルは400円、そしてカメラの販売は2,000円。

2,000円で買えるカメラとは一体どの程度のレベルなのか、気になるところだ…

 

スキューバダイビングの方法

グランセノーテには、スキューバダイビングの方法も掲示されていた。

グランセノーテのスキューバダイビング

グランセノーテでスキューバダイビングをしたい人は、トゥルムかプラヤデルカルメンのダイビングショップに申し込もう。

料金は、1万円程度らしい。

 

3.欧米人と日本人旅行者に大人気

グランセノーテは、欧米と日本人旅行者に人気の観光地だ。

ぼくが行ったときには、欧米人カップル5組と日本人の団体旅行者が2組来ていた。

人が泳ぐと砂が舞い上がって水の透明度が下がるので、朝早い時間に行くのがお薦めだ。

 

 

グランセノーテの写真

ここからは、超絶綺麗なグランセノーテの写真を紹介しよう。

実は、グランセノーテには2つの泉がある。

 

1.鍾乳石と水が美しすぎる大きな天然地底湖

グランセノーテの大きな泉には、この階段を降りて入って行く。

グランセノーテの階段

階段を降りていくと、道具を貸し出す小屋と泉が見えてくる。

グランセノーテの大きな泉

グランセノーテ内には、植物が生い茂っている。

グランセノーテ内には植物が生い茂っている

石灰層が削られている様子も確認できる。

グランセノーテで見れる木の根

泉の中には、水生植物も生息していた。

ユカタン半島のグランセノーテの水生植物

花も綺麗だった。

グランセノーテの綺麗な花

 

 

そして、ついにグランセノーテの美しい水面と対面した!

グランセノーテの青く美しい水

グランセノーテの水は、とにかく青かった。

鍾乳石も神々しい雰囲気だ。

グランセノーテの青い水面

太陽光の角度でセノーテの水の色は変化する。

ぜひ朝早く行って、少しずつ水の色が変わる様子を見学しよう。

光の角度で色が変わるセノーテの水

早朝(8時頃)の水は、深緑色をしていた。

早朝のグランセノーテの水面

太陽光が当たり始めると、次第に青く変わっていった。

グランセノーテの青い水

どの時間帯でも、とにかく美しかった!

世界の絶景!グランセノーテ

グランセノーテに集まった観光客は、写真を撮ったり、泳いだり、スキューバダイビングをしたり、シュノーケリングをしたり、自由に楽しんでいた。

グランセノーテを満喫する旅行者

 

2.グランセノーテでスキューバダイビングするダイバー

ちょうど、スキューバダイビングをするダイバーがいた。

セノーテダイバー

機材を準備してセノーテに入って行く。

グランセノーテでスキューバダイビングする人

こんなにきれいな水の中に潜れるなんて、最高の気分だろう。

セノーテでスキューバダイビングをする

ただし、セノーテでのダイビングは難易度が高く、中級レベル以上のダイバー向けだそうだ。

 

 

3.シュノーケリングを楽しむ子供と大人

綺麗な水に潜りたいけど、スキューバダイビング中級者じゃないという人には、シュノーケリングがお薦めだ。

シュノーケリングを楽しむ旅行者もたくさんいた。

グランセノーテでシュノーケリングを楽しむ旅行者

ライフジャケットを付ければ、泳ぎが苦手な人や子供でもシュノーケリングを楽しめる。

セノーテでシュノーケリング

 

 

4.セノーテには魚やカメ、イグアナが住んでいる

グランセノーテの水の中には、魚やカメが住んでいた。

メキシコのセノーテに住んでいる魚

セノーテは水の透明度が非常に高いので、水生生物を簡単に観察できる。

ユカタン半島のセノーテに住むカメ

陸地では、イグアナがひなたぼっこしていた。

グランセノーテに住むイグアナ

 

5.小さなセノーテもある

グランセノーテの大きな泉の隣には小さな泉もあり、この2つは地下で繋がっている。

小さなセノーテ

階段を降りていくと、泉の中に入って行ける。

グランセノーテの2つの泉

こちらの泉も美しい。

メキシコの天然洞窟セノーテ

白い砂と青い水がよく映える。

メキシコの石灰岩層が削られてできたセノーテ

鍾乳洞もかっこいい。

奥に見える空間が大きな泉だ。

セノーテの鍾乳洞

 

 

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まとめ

メキシコ・ユカタン半島には天然洞窟セノーテがたくさんある。

トゥルムにあるグランセノーテは、アクセスがしやすく水が美しいのでお薦めだ。

ぜひ、人生で一度はセノーテに行ってみてほしい!

おすすめの本

 地球の歩き方 メキシコ 2015~2016

 ことりっぷ 海外版 カンクン メキシコ

 

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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