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パナマ国ベラグアス県に青年海外協力隊として派遣された僕の任地を紹介します。

      2016/05/28


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青年海外協力隊の任地、パナマ共和国ベラグアス県カニャーサス郡

僕の任地は、カニャサスという村だ。

パナマ共和国のベラグアス県の中央に位置している。

この村に2年間住む予定だ。

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カニャサスではなく、カニャーサス

ちなみに、正確に書くと「カニャーサス」である。

アクセントが「ニャー」の位置にあるので、「ニャー」を強めに読んでほしい。

「カ・ニャー!・サス」という感じだ。

なんか、かわいい雰囲気になる。

「か・にゃー!・さす」と平仮名で書くと、さらにかわいい。

 

 

実はパナマには

「カニャサスを訪れずして、パナマを語ることなかれ」

という諺がある。

それほどカニャサスという村は、素晴らしいのだ。

 

 

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この写真の右側にわずかに見える白い点が、カニャサスの中心街である。

 

 

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カニャサスの入り口。「カニャサスへようこそ」と書かれている。

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カニャサスには泳げる河がたくさんあり、飛び込みスポットもある。

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そして、子供の数が多く、みな陽気で楽しそうだ。

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毎晩、ここで「賭けフットサル」が行われている。サッカー好きにはたまらない。

 

 

 

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村の中心には、教会があり日曜日のミサには、たくさんの村人が詰めかける。

 

 

 

カニャーサスを訪れずして、パナマを語ることなかれ

ちなみに、先述した「カニャサスを訪れずして、パナマを語ることなかれ」という諺は、
本当は存在しない。

ただのパナマ・ジョークだ。

信じてしまった心清らかな方がいたら、申し訳ない。

 

しかし、2年間の協力隊生活により、こんな諺が出来るくらい、カニャサスの魅力を知り尽くし、それを伝えていきたいと思っている。

さらに、僕の力でカニャサスの魅力を高めることまで出来たら最高だ。

そんな訳で、パナマにお越しの際には、ぜひ「か・にゃー!・さす」へ。

おしまい。

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

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【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

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