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テレ東のウユニ塩湖特集!日経スペシャル未来世紀ジパングで「日本人が殺到する秘境ボリビア」が8日22時から放送されるよ

      2016/02/23


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未来世紀ジパング

テレビ東京の日経スペシャル未来世紀ジパングで「日本人が殺到する秘境ボリビア」が2月8日22時から放送される。

内容はボリビア多民族国の「ウユニ塩湖」がメインテーマらしい。

って、今ぼくが二ヶ月以上住んでいて、環境問題のために活動している場所やないか~い\(^o^)/

これは楽しみだがぼくはウユニ市に住んでいるので見ることができないし、たぶんテレビ東京よりもぼくの方が詳しいと思う(笑)

そこで今回は、日本の皆さんにこの番組で紹介しそうなことを解説し、さらに補足説明しようと思う。

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日経スペシャル未来世紀ジパングで「日本人が殺到する秘境ボリビア」が8日22時から放送される

テレビ東京の日経スペシャル未来世紀ジパングという番組で「日本人が殺到する秘境ボリビア」が8日22時から放送される。

日本人にとって南米のボリビア共和国は馴染みがない国だが、ボリビアのことを知ることができるチャンスなのでぜひ見てほしい。

1.テレビ東京の日経スペシャル未来世紀ジパング

未来世紀ジパング

テレビ東京の日経スペシャル未来世紀ジパングは、日本のビジネスマンに海外の情報を届けることが目的の番組だそうだ。

そして、今回はボリビア多民族国が取り上げられる。

次回、2月8日(月)夜10時〜は「日本人が殺到する秘境ボリビア」をお送りします。大手旅行代理店の人気ランキングで”死ぬまでに立ちたい絶景”として、2015年上半期1位に選ばれたのが、南米ボリビアにあるウユニ塩湖だ。「天空の鏡」と呼ばれるほどの絶景だが、なぜか日本人だけに人気だという。さらにウユニ塩湖の下には世界が注目する資源があった。電気自動車などの充電に欠かせない「リチウム」だ。そしてスーパーフードとして人気が高まる「キヌア」も…。いまボリビアの経済は沸騰。そのおかげで「先住民バブル」なる現象も起こっていた。いっぽうでボリビアと日本の意外なつながりもあった。

引用元:日経スペシャル未来世紀ジパング

 

 

「死ぬまでに立ちたい絶景」ウユニ塩湖!日本人が殺到する秘境ボリビア

ウユニ塩湖で手を繋ぐカップル

ボリビアの中でも特に、ポトシ県ウユニ市のウユニ塩湖が特集されるそうだ。

まさに、ぼくが住んでいる場所(笑)

ぼくはボリビアのウユニ市に二ヶ月以上住んでいるのだ。

大手旅行代理店の人気ランキングで”死ぬまでに立ちたい絶景”として、2015年上半期1位に選ばれたのが、南米ボリビアにあるウユニ塩湖だ。「天空の鏡」と呼ばれるほどの絶景だが、なぜか日本人だけに人気だという。さらにウユニ塩湖の下には世界が注目する資源がある。電気自動車などの充電に欠かせないリチウムだ。さらにスーパーフードとして人気が高まるキヌアも…。いまボリビアの経済は沸騰。そのおかげで「先住民バブル」なる現象も起こっていた。一方、ボリビアと日本の意外なつながりもあった。

引用元:日経スペシャル未来世紀ジパング

 

ぼくはウユニ塩原周辺の環境問題の解決のために、2015年12月から活動している(準備期間を含めると一年ほど前からだ)。

2016年1月21日からは環境問題の解決のためにREADYFORでクラウドファンディングにも挑戦し、一週間で目標金額の100万円を達成することができた。

今はウユニ市のパトリシオ市長と協議しながら、バイオトイレ建設とごみ問題改善のために活動している。

ウユニ市長と握手する宮﨑

参考:ウユニ塩湖が世界一美しい絶景?日本人旅行者に人気観光地の「汚い実態」を暴露します

参考:ウユニ塩湖クラウドファンディング一日目の結果報告!プロジェクトを支援してくれた皆様ありがとうございます

参考:ウユニ塩湖クラウドファンディングが一週間で100万円を達成したので「ペイ・フォワード」します!

残念ながらこのテレビ番組ではウユニ塩湖の環境問題については取り上げないようだ。

 

日本人が殺到するウユニ塩湖!その地下に鉱物資源リチウムがある

ウユニ塩湖の調査

番組の中ではウユニ塩湖の鉱山資源リチウムに注目するらしい。

確かにウユニ市でもウユニ塩湖の下にはリチウムが眠っているという話は有名で、世界中の国家や企業がそれを狙っている。

今のところは環境保護の観点から守られているが、これから先はどうなるかわからない。

日本から見ると地球の反対側に位置する南米ボリビア。1月から3月、日本人観光客が殺到するという。目的はウユニ塩湖だ。空が湖に映り込み、「天空の鏡」と呼ばれる絶景は、雨季であるこの時期しか見られない。もともと観光客は乾季の乾いた塩の湖にやってきていた。実は、雨季の景色に目を付け、ツアーを企画したのは日本人だった。さらに、ポカリスエットやユニクロなどのCMにも登場し知名度が一気にあがり、日本人観光客が殺到することに…。また、このウユニ塩湖には、ある資源が眠っているという。それはリチウム。パソコンや携帯電話、電気自動車などの充電式電池には欠かせない鉱物だが、なんと世界の半分ともいわれるリチウムがここに眠っているのだ

引用元:日経スペシャル未来世紀ジパング

実はウユニ市の隣にあるサンクリストバルという町では、日本の商社住友商事が鉱山開発を行っている。

そのため、ウユニ市民の中にはサンクリストバルまで働きに通っている人もいる。

サンクリストバルでは鉱山開発に対して住民の反対活動があったようだが、住友商事が町に道路を新しく作り、職業訓練校や病院を寄付することで反対の声を消したらしい。

お金を落とすことで鉱山開発の利益を得たのだ。

参考:ボリビア・サンクリストバル鉱山プロジェクト|住友商事

 

大統領のおかげでボリビアの先住民族にバブル到来!

ラパスの路上

番組では「ボリビアの先住民バブル」を取り上げるようだ。

ただ、そんな言葉聞いたことがない(笑)

確かに初めて少数民族の大統領が誕生し高い支持率を保っているが、それで先住民族がお金持ちになったとは思えない。

もちろん一部の少数民族は利益を得てお金持ちになったと思うが、全体的に見ればまだまだ貧しい。

そして、ラテン系住民からは大統領への反発の声も大きく、これからも安定的な政治を行えるのかは不透明だ。

そんなボリビアで今、「先住民バブル」なる現象が起きている。2006年、ボリビア史上初めて先住民族出身の大統領が選ばれた。就任時の演説で「疎外され、蔑まれてきた我々の歴史を変える」と発言したエボ・モラレス大統領は、先住民を優遇する政策を推し進めてきた。おかげで今、先住民の住む街には、派手な建築が次々に建てられていた。さらに女性たちは、4万円も5万円もする高級な民族衣装を買って着飾っていた。ある先住民族はこう言う。「モラレスの政策は完璧だよ」

引用元:日経スペシャル未来世紀ジパング

 

日本人は知らない!ボリビアと日本の意外な関係

ジパングの中では「オキナワ村」についても取り上げるようだ。

ボリビアには日系人社会があり、沖縄県の住民が集団移住したことからオキナワ村と呼ばれる村が存在している。

ぼくは南米に出発する前に日本人の方からこの村の存在を教えてもらったが、時間がなくて行けていない。

ボリビアのオキナワ村には、沖縄訛りの日本語を話す日系人がたくさん住んでいるそうだ。

ボリビアには、なんと沖縄があるという。その名は「オキナワ村」。戦後まもない1954年、沖縄から移住してきた日系人たちが住む地区があるのだ。彼らは原始林を切り開き、それまで作られていなかった小麦を栽培。「小麦の都」と呼ばれるまでにした。
さらに今、ボリビアの知られざる特産品に目をつけた人物がいた。丸山珈琲の丸山健太郎さんが注目するのがボリビアのコーヒー。しかし、品質が良いにも関わらず、年々生産量が減っていた。その一方、増えているものがあった。コカインの原料となるコカの葉だ。実はボリビアで、コカを栽培するのは合法、コカ畑が近年増えているというのだ。

引用元:日経スペシャル未来世紀ジパング

また、コカインの原料になるコカについても紹介する。

コカという植物自体は麻薬ではなく、コカを特殊な製法で精製すると麻薬成分を持ったコカインになる。

そのため、ボリビア国内ではどこでもコカの葉が売られている。

違法ではないので、こっそりと売られている訳ではなく堂々と売られている。

コカの葉を口に含んでいると眠気も食欲もなくなると言われているので、鉱山で働く労働者はずっと口の中に入れているそうだ。

普段でもウユニ市に住むボリビア人の多くは、口の中にコカの葉を溜めている。

ほっぺたが片側だけ膨らんでいるので、コカを噛んでいるとすぐにわかるのだ。

ぼくもコカの葉噛みに挑戦したが、頬っぺたの内側の感覚が麻痺して驚いた!

砂糖と灰の塊をかじりながら、口の中にコカの葉を溜めると意外と美味しい。

ちなみにウユニ塩湖はボリビアからチリへコカインを密輸するルートになっていて、ウユニ市民の中にはもそれに協力している者もいると言われている。

日本人観光客は気が付かないが、意外と治安が悪い地域なのだ。

 

 

 

まとめ

テレビ東京の日経スペシャル未来世紀ジパングで「日本人が殺到する秘境ボリビア」が8日22時から放送されるそうだ。

日本のテレビ番組でボリビアのウユニ塩湖が特殊されることは珍しいので、ぜひ見てみてほしい!

まだウユニ塩湖クラウドファンディングのリターン購入を募集しているので、まずはREADYFORのクラウドファンディングページを見てほしい。

番組で紹介されたキヌア商品もリターンの対象になっている。

→ 世界一の絶景ウユニ塩湖の環境を守るためバイオトイレを作りたい|READYFOR

 

ウユニ塩湖の関連本

若者が旅をする文化を作る団体TABIPPOが作ったウユニ塩湖写真集。

 

TABIPPOが作成したウユニ塩湖のガイドブック。

 

人気映像アーティストの旅する鈴木さんが作成したウユニ塩湖の写真集。

 

ウユニ塩湖の絶景写真と名言集。

 

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宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

・Instagram

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