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南米ボリビアのラパスかウユニでSIMカードを買う方法!ボリビアのWi-Fi速度は遅い

      2018/01/14





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HUAWEI P8liteは小型

「今、私はウユニ塩湖にいまーす! 」とFacebookやTwitterに投稿したくありませんか?

そのためには、ボリビアのENTELという通信会社のSIMカードを購入し、あなたのSIMフリースマホに挿入し、使用料をチャージすればよい。

たったこれだけの作業で、ボリビア国内ならどこでも、いつでも、スマホでインターネットが使えるようになって超便利だ!

実際にぼくはこの方法でインターネットを使える状態にしておりとても便利だし、いつでも連絡が取れてネットに繋がっていることは治安が悪いボリビアでは、セキュリティ対策としても有効だ。

そのため、ウユニ塩湖へ旅行する日本人旅行者には、ぜひENTELのSIMカードを買って使ってみてほしい。

そこで今回は、ボリビア国内でネットを自由に使うために、SIMカードを購入しアクティベイト化する方法を解説しよう。

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南米ボリビアのインターネット状況

まずは南米ボリビアのインターネット状況から説明しよう。

ボリビアには一ヶ月以上滞在しているが、インターネット状況の悪さには困っている。

1.ホテル、レストラン、カフェ

まず、ホテル、レストラン、カフェなどでは無料のWi-Fiがあり、自由に使えることが多い。 

ちなみに中南米ではWi-Fiのことを、「ウィーフィー」と呼ぶことが多い(ワイファイで通じることもある)。

ただし、ネットの速度は日本よりもかなり遅く、他の中南米諸国と比べてみても遅い。

特に昼間や夜はたくさんの人がネットを使い回線が込みあうので、さらに遅くなる。

 

2.インターネットカフェ

小さな町でもインターネットカフェはある。

しかし、パソコンはスペイン語入力しかできないし、 Wi-Fiがないため持ち込みのパソコンやスマホではネットが使えないことが多い。

回線速度はネットカフェごとによって違う。

例えばウユニ市の場合には、通信速度が超遅いネットカフェと超早いネットカフェがある。

 

 

3.携帯電話通信会社のSIMカード

ボリビアにはいくつかの携帯電話通信会社があり、そのSIMカードを購入しチャージすればスマホでインターネットが使えるようになる。

ただし、SIMフリースマホであることが必須条件である。

通信会社を紹介しよう。

ENTEL

ENTELが最大大手。

通話可能地域も広く、安定している。

 

tigo

最近業績を伸ばしているのがtigo。

安いキャンペーンをよくしている。

 

Viva

通話料金が安く設定しているのがViva。

ただし、使用できる地域は狭いらしい。

 

 

 

 

ENTELのSIMカードがあれば「ウユニ塩湖なう」とつぶやけます

というわけで、ボリビアでインターネットを使いたいならば、最大大手のENTELのSIMカードを購入し、スマホで使うのがおすすめだ。

テザリング機能でパソコンでもネット可能!

テザリング機能を使えば、パソコンでもいつでもインターネットが使えるようになる。

このブログもENTELのSIMカードをいれたスマホでテザリングを行い、パソコンで執筆している。

 

エンテルのSIMカードはウユニ塩湖内で使える!

ENTELの使用可能地域は広く、なんとウユニ塩湖の中心部にある「塩のホテル」でも使うことができた!

「ウユニ塩湖なう!」とTwitterでつぶやきたい人は、ぜひエンテルのSIMカードを使おう。

 

 

 

 

 

ボリビアの大手通信会社ENTELのSIMカードを購入し、使えるようにするまでの手順

ここからはENTELのSIMカードを購入し、実際に使えるようになるまでを解説しよう。

1.エンテルのオフィスに行く

まずはエンテルのオフィスに行こう。

首都のラパス、オルロ、コチャバンバ、サンタクルスなどの大都市にはエンテルのオフィスがたくさんある。

ウユニ市にも駅前通りにエンテルのオフィスがあるので、そこでもOKだ!

外国人はエンテルのオフィスでないとSIMカードが購入できないので、必ずオフィスに行こう。

持ち物はパスポートとお金だけ。

 

2.入り口でSIMカードを買いたいと伝える

エンテルのオフィスの入り口にはガードマンが立っており、順番待ちのチケットを発行している。

「キエロ・コンプラール・タルヘータ・デ・シム・パラ・インテルネット(インターネットのためにシムカードを購入したいです)」と伝えれば、チケットを渡してくれるはずだ。

しばらく待ち、順番が来たら窓口へ行こう。

 

3.まずは窓口でSIMカードを買う

窓口に座り、担当スタッフに「キエロ・コンプラール・タルヘータ・デ・シム・パラ・インテルネット(インターネットのためにシムカードを購入したいです)」と伝えよう。

パスポートを提示すれば、あとはどんどん手続きを進めてくれる。

SIMカードの値段は10ボリーバルくらい(170円)で超安い。

SIMカード代の支払はレジで行わなければいけないので、一旦レジで会計を済ませ、また窓口に帰ってこよう。

 

4.スマホにSIMカードを入れてアクティベイトしてもらう

窓口に戻るとスタッフがSIMカードをあなたのスマホに入れてくれる。

当たり前だが、SIMフリースマホでないと使えない。

少しだけ操作が必要なので、言語設定をスペイン語に変えておいた方が良い。

ただし、このままでは使用料の支払いがまだなので使用できない。

「キエロ・レカルガール・パラ・インテルネット(インターネットのためにチャージしたい)」と伝えれば、「じゃあ、レジでやってきて」と言われると思う。

SIMカードを入れる

 

 

5.レジで使いたい分のお金を支払う

再びレジに行き、「キエロ・レカルガール・パラ・インテルネット(インターネットのためにチャージしたい)」と伝えよう。

チャージ方法は①一日決まったデータ使用料だけ使えるプラン(Prepago・日払い)か、②30日間決まったデータ使用料だけ使えるプラン(Postopago・月払い)の二種類に分けられている。

自分の必要なデータ通信料を選び、支払おう。

普通の旅行者なら、Postopagoの「1GB・50ボリーバル(850円)」くらいでいいのではないだろうか。

①一日決まったデータ使用料だけ使えるプラン Prepago 日払い

【 名称|値段|MG|使用期間 】

BAM PRE PAGO 90

15

90

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 250

30

250

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 500

50

500

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 1000

100

1.000

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 3000

175

3.000

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 5000

239

5.000

60 DÍAS

BAM PRE PAGO 7000

269

7.000

60 DÍAS

 

 

 

②30日間決まったデータ使用料だけ使えるプラン Postopago 月払い

こちらの方がコスパは高いが、長期滞在者向けだ。

名称 GB 値段(ボリ)
BAM 50 1.000 50
BAM 98 2.000 98
BAM 150 3.700 150
BAM 198 5.000 198
BAM 10GB 10.240 288

 

ぼくは30日間10GB使用できる288ボリーバル(4900円)のプランを使用している。

値段が変わる可能性もあるので、ENTELのサイトで確認して欲しい。

 

 

6.スマホチャージしてもらうか、自分でチャージする

 「レカルガ・ポルファボール(チャージしてください)」と言えば、スタッフがチャージをしてくれると思う。

「自分でしなさい」と言われたら、電話アプリで「*10#」を入力すると選択肢が表示されるので、自分で購入したパックの数字を選択していけばチャージができる。

HUAWEI P8liteは小型

 

7.スマホを再起動して、しばらく待つ

チャージが終わったら、スマホを再起動してしばらく待とう。

数十分から数時間でインターネットが使えるようになる。

ダメならオフィスに問合せよう。

 

8.これでどこでもスマホでネットが接続できる!

以上で、手順は終わり。

これで、どこでも、いつでもスマホでネットができる。

ただし、都市間の山の中ではネット回線がなくなる。

 

9.追加でSIMにお金をチャージして設定する方法

チャージが切れた後も追加でネットが使いたい場合には、またエンテルのオフィスに行き、チャージしよう。

 

 

10.SIMカードで電話する方法

SIMカードには電話番号がついているので、電話も可能。

電話はネットとは別のカードでチャージして使用するが、旅行者は使わないだろう。

 

 

追記:イモトの海外用ポケットWi-Fiが便利

一ヶ月以内の短期旅行なら現地でSIMカードを買うよりも、日本から「イモトの海外用ポケットWi-Fi」を持って行った方がお得で便利です。

空港に着いたらすぐに使えるようになるし。

 

 

まとめ

今回はボリビアの通信会社ENTELでSIMカードを購入し、チャージする方法を紹介した。

この方法を使えばボリビア中でインターネットが使えるようになり、ウユニ塩湖内でもFacebookやTwitterに投稿できるようになる。

ウユニ塩湖を訪れる旅行者にはぜひ利用してみてほしい!

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

【職業】

■農業コンサルタント

■トラベルフォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

【フリーランス向け有料マガジン】

■ フリーランス向けマガジン Freelance Diary

【農業経歴】

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2011年 信州大学在学中に、実家のリンゴジュースを東京のマルシェやネットで販売する

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺や野菜ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン
・週刊誌監修(女性セブン
・書籍の監修多数
・地方自治体との地方創生プロジェクト

【トラベルフォトグラファー経歴】

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本や海外で人物撮影、企業撮影、イベント撮影を行う

世界中の写真をInstagramにアップしています。

→ @jiburicom

ウェブメディアFINDRESでトラベルフォトグラファーとして「世界の都市をパチリ」を連載。

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