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海外在住ノマドフリーランスブロガーの持ち物!元青年海外協力隊ブロガーが日本で持ち歩くカバンの中身を公開します

      2017/01/22


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カメラバッグ

パナマから日本へ帰国したら普段の持ち物がこんなにも変わった!?

ぼくは2013年7月から中米パナマ共和国へ渡り、青年海外協力隊・野菜栽培隊員として2015年6月末までボランティア活動をしていた。

日本へ帰国して一ヶ月ほどが経過したが、パナマ生活とのギャップが大きいため、まだまだ日本社会には馴染めていない。

例えば、パナマから日本へ帰国したことで、普段持ち歩く荷物が変わった。

これはパナマで必要な物・持ち歩くことができる物と、日本で必要な物・持ち歩くことができる物が違うからだ。

そこで今回は、日本へ帰国してから使うようになった持ち物を紹介しよう。

【今回の記事は、海外ブロガー企画です】

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青年海外協力隊ブロガーが日本で持ち歩く10個のアイテム

それでは、青年海外協力隊としてブログを書きまくっていたぼくが、日本へ帰国してから持ち歩くようになった10個のアイテムを順番に紹介しよう。

 

0.カバンはColemanのカメラバッグ

普段の移動ではColemanのカメラバッグに、必要な物を全部入れて持ち歩いている。

泊りがけの移動など荷物が多い日には、Colemanの大型バックパックを担ぐことが多い。

Coleman製のバッグはアウトドア向けなので、生地が丈夫でポケットも多く使いやすいので気に入っている。

カメラバッグ

 

 

1.モレスキンのスケジュール手帳

外出する時に欠かせないものは、モレスキンのスケジュール手帳だ。

もともとスケジュール管理はスマホよりも手帳派だったが、モレスキン製を使い始めたのは文房具大好きブロガーのみなさんの影響を受けたからだ。

2年ぶりに日本に帰ってきたら、大人の間で「文房具ブーム」が起きていて驚いた!

モレスキンは、くいしんさん(@Quishin)からのおすすめで購入して使い始めたが、使いやすくていい感じ。

モレスキンの手帳

 

 

2.コクヨの測量野帳

モレスキンのスケジュール手帳と一緒に使っているのは、コクヨの測量野帳。

これは文房具大好きブロガーのクリハラタケシさん(@kurit3)に勧められて使い始めた文房具だ。

測量野帳とは、主に野外で調査をする大学生や研究員が使うメモ帳で、表紙と裏紙が硬い素材でできているのが特徴。

表紙と裏紙が硬いので、机がなくてもメモをガンガン書き込める使い勝手がよいメモ帳だ。

メモ帳

 

 

3.印鑑

日本社会で生きていくうえで必須なのが、印鑑。

日本ではJICAや役場などで書類を作成するときには「本日は、印鑑をお持ちですか?」と聞かれるが、パナマではそもそも印鑑という物が存在しなかった。

海外では「サイン」が公的な署名として効果を発揮するが、日本では「印鑑」だけが署名として有効である。

そのため、日本に帰って来てからは常に印鑑を持ち歩くようになった。

印鑑

 

 

4.財布

日本人にとって財布を持ち歩くことは当たり前かもしれないが、パナマに暮らしていたぼくにとっては衝撃的なことだ。

なぜならパナマは治安が悪いので財布は持ち歩かずに、2年間小銭入れだけを使って生活していたからだ。

クレジットカードや紙幣をいれた財布を持ち歩けるだけで、「日本は治安がいい国だなぁー」と感心してしまう。

しかし、今でもパナマの習性が残っているので、財布をズボンのポケットに入れることは怖くてできず、常にカバンの奥底に入れている。

革の財布

 

 

5.名刺入れ

日本で大活躍しているアイテムが、名刺入れだ。

パナマには名刺交換という習慣はなかったので名刺を一枚も頂かなかったが、日本ではわずか一ヶ月間で名刺入れに入りきらなくなるほどの名刺を頂いた。

ある日、レストランで隣の席になった日本に住んでいる外国人も名刺交換をしていて、その光景がとても面白く感じた。

日本に住んでいる大人は、名刺交換をしなければいけないのだ。

名刺入れ

 

 

6.ティッシュペーパー

日本に帰って来てから、ポケットティッシュを持ち歩くようになった。

パナマ人は鼻水をかみたいときには、反対側の小鼻を指で抑えて鼻から思いっきり息を吐き、鼻水を地面に吹き飛ばす習性がある。

ぼくもパナマ流の方法で鼻水をかんでいたので、ポケットティッシュは必要なかったのだ。

しかし、日本でパナマ流の鼻水のかみ方をすると恐ろしく行儀が悪く女性からモテなくなるので、代わりにポケットティッシュを使って鼻水をかんでいる。

ポケットティッシュ

 

 

7.スマホ

最近、人生で初めてスマホを買って使い始めた。

日本に住んでいた頃はガラケーを使っていて、パナマではJICA支給のブラックベリー携帯を使っていた。

パナマの公園やバスターミナルにはフリーWi-Fiが飛んでいるので、スマホの3G回線がなくてもタブレットのWi-Fi機能だけで十分ネットが使えていたが、日本ではフリーWi-Fiがないのでスマホを契約した。

これからも海外で生活する予定なので、日本でのランニングコストを抑えるために格安SIM会社と契約し、海外でガンガン使えるようにSIMが2個入るスマホを購入した。

参考:見なきゃ損!NifMoのHUAWEI P8liteセットは月額700円で1万5千円割引で買える

HUAWEI P8liteは小型

 

 

8.タブレット

日本でもパナマでも常に持ち歩いているアイテムは、タブレットだ。

パナマでは主にWi-Fiを使ったネット接続のために使っていたが、日本ではKindleの電子書籍を読むために使っている。

スマホも便利だが、ぼくにはスマホよりもタブレットの方が使いやすいので、タブレットを頻繁に使っている。

ただし、ぼくはスマホやタブレットでブログを書くことはなく、パソコンで100%書いている。

なので外出先でブログを更新することはほとんどなく、ほとんどの記事を家で書いている。

タブレット

 

 

9.iPod

日本でもパナマでもバス移動の時間など、暇な時間にiPodで音楽を聴いている。

パナマに居るときには日本の音楽が聴きたくなり、日本ではパナマの音楽が恋しくなるから不思議(笑)

パナマのバスでは爆音で音楽を流しているし、乗客もスピーカーで音楽を聴いているので、こちらも負けじとiPodのボリュームを上げて音楽を聴いていたのだが、あるとき日本でバスに乗っている時に隣りの席の人から「あなたのイヤホンからの音漏れがうるさいです!!」と注意されてしまった。

日本のバスはとても静かなので、ラテンの爆音に慣れた人は音漏れに注意しましょう!

iPod

 

 

10.一眼レフカメラ

パナマではNikonのD5100という一眼レフカメラ(APS-C機)を使っていたが、最近NikonのD750(フルサイズ機)を買い増しした。

パナマでは一眼レフを持ち歩けるのは安全が確認された場所の昼間だけに限られていたが、日本ではどこでもいつでも持ち歩けるので嬉しい。

しかし、パナマではかわいい女性や子供から「写真を撮ってー!!」とせがまれていたが、日本では誰からも声をかけてもらえないので悲しい。

一眼レフで撮影した写真や動画はこのブログで使ったり、スペイン語圏向けのWebサイトで使っている。

これからも日本や海外で写真や動画を撮影し、Web上にアップしていく予定だ。

一眼レフカメラD750

 

 

 

まとめ

パナマで青年海外協力隊ブロガーとして活動していたぼくが、日本に帰って来てから持ち歩くようになった10個のアイテムはこちらだ。

1.手帳

2.メモ帳

3.印鑑

4.財布

5.名刺入れ

6.ティッシュペーパー

7.スマホ

8.タブレット

9.iPod

10.一眼レフカメラ

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

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→ 人生で報われた決断ベスト10

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農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

・Instagram

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