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海外旅行で役立つ持ち物・荷物パッキング方法、おすすめサブバッグをバックパッカー歴4年の僕が解説

      2017/07/17


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サブバッグの中身

バックパッカー向け海外旅行のおすすめ持ち物&荷物のパッキング方法

「外国をひとりでバックパックを担いで旅してみたいな~」と憧れている人は多いが、実際に準備をするとなると何を用意すればいいのかわからずに困ってしまうだろう。

海外旅行する上で出国前の荷物の準備は、旅の充実度と満喫度を左右することになるのでとても重要だ。

そこで今回は、韓国、インド、パナマ、コスタリカ、メキシコ、アメリカ、ベトナムを旅して、次はベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリを旅するぼくが、これからバックパッカーとして海外旅行をしたい人のためにおすすめの持ち物と荷物のパッキング方法をまとめてみた。

それでは、旅の役に立つおすすめの持ち物と荷物のパッキングのコツをご紹介しよう。

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世界一周する人向け!海外旅行であると便利な持ち物

まずは世界一周をする人や、海外を長期旅行する人におすすめしたい便利グッズをご紹介しよう。

1.S字フック・カラビナ・ビニールテープ

最初におすすめするのは、S字フック・カラビナ・ビニールテープ。

ホームセンターや百円ショップで買えるので、いくつか買ってカバンに忍ばせておくと意外な時に活躍してくれる。

S字フックとカラビナとビニールテープ

 

S字フック

S字フックがあれば、バスや宿の中でちょっとしたすき間に荷物を引っかけておくことができる。

洗濯した服を干す時や、物を整理したいときにはとても便利なアイテムだ。

 

カラビナ

カラビナがあると、モノが落ちないようにカバンなどにぶら下げて置ける。

例えば、折り畳み傘や自撮り棒、買い物後のビニール袋などをカバンからぶら下げておけるので、両手をあけることができてとても便利だ。

 

ビニールテープ

ビニールテープを使うと、ちょっとした物を固定したり、修理することができる。

セロハンテープよりも丈夫だし、ガムテープよりもコンパクトなので旅のお供に最適だ。

 

 

2.海外用コンセント変換コネクター・万能充電器・延長コード・タコ足コンセント

次におすすめするのは、海外用コンセント変換コネクター・万能充電器・延長コード・タコ足コンセント。

海外でも日本と同じように快適に電源を使うためには、自分で便利アイテムを用意する必要がある。

変換プラグ、万能充電器、延長コード、タコ足コンセント

 

海外用コンセント変換コネクター

海外旅行に行くなら必須なのが、コンセント変換コネクターだ。

コンセントの形状は国によって違うので、日本の電子機器を海外で使うためには、コンセント変換コネクターを使用する必要がある。

万能コネクターをひとつ買ってしまえば、世界中で使えるので世界一周をする人にはおすすめだ。

万能充電器

万能充電器が一台あれば、カメラ、GoPro、エネループなどのバッテリーを充電することができる。

万が一、付属の充電器が壊れた時のための予備としてもおすすめだ。

 

延長コード

バックパッカーが利用する海外の安宿は、設備が整っていないので、コンセントの位置が離れていて使いづらいことが多い。

そこで延長コードを1本持っておけば、コンセントの位置が遠くても楽々充電することができる。

 

タコ足コンセント

同様にコンセントの穴数が足りなくなることも多いので、タコ足コンセントを持っておくと無難だ。

タコ足コンセントの形状は、薄型の方が持ち運びしやすいし、複数のコンセントも挿しやすいので薄型がおすすめだ。

 

 

3.盗難防止ワイヤーとダイヤル式南京錠

盗難防止ワイヤーとダイヤル式南京錠も、ぜひ海外旅行へ持って行こう。

海外では一秒でも荷物から目を離したら盗まれる可能性があるので、荷物は絶対に体から離してはいけない。

しかし、どうしても就寝中にはバッグは身体から離れてしまうので、そのときにはワイヤーを使って宿のベッドなどの大型家具に縛り付けよう。

盗難防止チェーンとダイヤル式南京錠

 

 

街中で荷物をチェーンで固定しても、ペンチなどで簡単に切られてしまうので、屋外での使用はおすすめできない。

あくまでも就寝中の荷物を守るために使おう。

 

4.旅行用吊り下げられる小物入れ

旅行用吊り下げられる小物入れは、収納力が高いし吊らせるので使いやすい。

主に化粧道具や洗面道具のために使われることが多い。

旅行用小物入れ

 

 

ぼくの場合には、このポーチをカメラ関係の道具箱として使用している。

SDカード、グリップバッテリー、メンテナンス道具などを収納しているが、とても使いやすくて満足している。

 

5.ウォーターシューズ

海や川で遊びたい人には、ウォーターシューズをおすすめしたい。

靴底に滑り止めが付いているので、これを履くと滑りやすい水辺でも安全に歩くことができる。

以前、ぼくは海岸で足の裏を切ってしまい、流血が止まらずに焦ったことがあった。

それ以来、海辺では足全体を守ってくれる靴を履くようになった。

川歩き用の靴

 

 

海や川ではビーチサンダルやクロックスを履いている旅人が多いが、安全面の理由からぼくは断然ウォーターシューズをおすすめする。

どうしてもビーチサンダルが欲しくなっても、ビーチサンダルは世界中のどこでも売っているので向こうで買えばいい。

 

4.半透明のチャック付きのビニール袋

半透明のチャック付きのビニール袋は、多めに持って行った方がいい。

半透明なら外側から中身がなんとなく確認できるし、中身の液体漏れの心配もないし、外側からの水濡れの心配もないからだ。

例えば、ぼくは常備薬を入れている。

半透明の袋

 

丈夫なビニールポーチには、コンセントなどの充電器具類を入れている。

半透明のビニール袋

 

ヘッドライトもケースに入れた後に、チャック付きのビニール袋にいれて防水対策をしている。

防水ケース

 

海外を旅行していると突然のスコールに襲われたり、バスの荷台に荷物を乗せられてずぶ濡れになって返って来ることがある。

そのため、耐水性がない荷物は、すべてビニール袋に入れて防水対策を講じる必要がある。

 

5.百円ショップグッズをお土産に

海外旅行中には外国人に親切にしてもらうことや、助けてもらう機会がある。

そんな時にお礼として、日本グッズを持っておくとよい。

ただし、日本人形などの高価な日本グッズは持ち歩けないので、ぼくは百円ショップで日本らしい小物を購入して、プレゼントしている。

百円ショップの扇子

 

和柄の扇子や小物は、日本らしい可愛いデザインなので女性に人気だ。

金魚財布

 

最近、中南米では招き猫が流行っているそうなので、太陽光で動く招き猫もいいかもしれない。

ソーラーおもちゃ

 

 

 

旅の相棒!バックパックの選び方

ここからは、旅の相棒となるバックパックの選び方を説明する。

1.メインバッグとサブバッグを使おう

まずは基本的なところから。

バックパッカーは、メインバッグとサブバッグのふたつのバッグを使うことが多い。

大きなメインバッグを背中に背負い、小さなサブバッグを前に抱えるのが基本的なバックパッカースタイルだ。

メインバッグとサブバッグ

 

例えば、この時のぼくは荷物が少なかったので、背中にメインバッグを背負い、前には超小型のサブバッグを抱えている。

人によってメインバッグとサブバッグの大きさは異なるが、ふたつのバッグを使うことは共通している。

1166の前で記念撮影

 

 

2.メインバッグは40~70リットルで三層に分かれているもの

バックパッカースタイルで旅をする人には、メインバッグは40~70リットルの容量のバックパックをおすすめする。

このようにバッグの大きさは容量のリットルで表されることが多い。

女性は40~50リットル、男性は~70リットル

ぼくは55リットルのメインバッグと30リットルのサブバッグを使っている。

両方とも二年以上使っているが、まだまだ使える。

メインバッグとサブバッグ

 

力が弱い女性は40~50リットルくらいのバッグでないと、重たい荷物を入れた時に背負えなくなってしまう。

男性でも日本人の体型では、70リットルくらいまでが限界だろう。

ぼくはColemanの55リットルを使っているが、これでも荷物を満杯にいれると運ぶのがかなりしんどい。

55リットルのメインバッグ

外国人バックパッカーの中には、80リットル以上の巨大なバックパックを担いでいる人もいるが、歩くことだけでもかなり大変だ。

 

三層にわかれているバッグ

それから、バックパックの構造が三層に分かれているものが良い。

ぼくのバッグは、ここが一番上の層。

メインバッグの最上段

 

普通のバッグと同じように中央部に荷物が入れられ、そして底にも三層目がある。

3層式のバックパック

 

このような三層構造になっていると、荷物を分類して収納できるし、物が取り出しやすい。

カバンを買う時にはデザインと値段以外にも、容量と機能にも注目して選ぼう。

Colemanのバックパックは機能的で耐久性にも優れているので、バックパッカーにはこちらのカバンをおすすめする!

 

3.サブバッグは20~40リットルで地味な物

サブバッグは20~40リットルで、地味なデザインのバッグにしよう。

サブバッグは20~40リットル

サブバッグの容量は、20~40リットルがおすすめだ。

ぼくが使っているのは、30リットルくらい。

リュックサック

 

貴重品や電子機器はすべてサブバッグに入れるので、ノートパソコンや一眼レフカメラを持って旅をする人は、大きめのサブバッグを用意しよう。

サブバッグは前に抱えることが多いので、実際に前に抱えてみて抱えやすいバッグにしよう。

 

地味な物

また、海外で街歩きをするときにはメインバッグは宿に預けて、サブバッグだけで外出することになる。

そのため、強盗やスリなどの被害に遭いやすいのは、サブバッグだけで出歩いているときである。

強盗やスリに目を付けられないように、サブバッグは一流ブランドの派手なロゴが入ったものではなく、無名ブランドのものか地味なデザインのバッグを使おう。

Colemanならロゴも小さく、デザインもシンプルで、前にも抱え込みやすいのでおすすめだ!

 

4.ショルダーバッグもあると便利

サブバッグとは別に、ショルダーバッグもあると便利だ。

日本では貴重品をショルダーバッグに入れている人が多いが、海外では絶好の餌食になるのでやめよう。

サブバッグを持って行くほどではない散歩のときには、ショルダーバッグがあると使いやすい。

 

 

 

メインバッグに入れる物とパッキング方法

ここからは、メインバッグに入れる物とパッキング方法を紹介しよう。

1.メインバッグに入れるアイテム

ぼくが55リットルのメインバッグに入れているアイテムは、こんな感じ。

すべての荷物を袋に入れて分類している。

メインバッグの中身

 

ショルダーバッグ

ショルダーバッグやエコバッグのようなものを持って行くと、荷物が多くなった時に便利だ。

Tシャツ

Tシャツはお好みの柄の物を、3枚以上持って行こう。

長袖Tシャツ

長袖のロングTシャツは1枚はあった方がいい。

体調が悪いときや寒いときに使おう。

長袖シャツ

長袖シャツも1枚あると、フォーマルな場にも行けるので使い勝手が良い。

ジッパー付きのパーカー

ジッパー付きのパーカーは、バックパッカーには必須アイテム。

簡単に羽織れるし、フードは温かいし、超便利だ。

靴下

靴下は3足以上持って行こう。

蒸れない、疲れ辛い、外国人にウケる5本指ソックスがおすすめ。

パンツ

パンツも3枚以上は持って行こう。

勝負パンツも忘れずに。

布の面積が小さい方が乾きやすいので、男性は短めのボクサーパンツ、女性はTバックがいいらしい。

防寒着

海外には「殺す気か!!」と思うほどくっそ寒いバスがあるので、熱帯に行く場合でも防寒着を持って行こう。

ウォーターシューズ

海や川に行く人には、ウォーターシューズがおすすめ。

怪我を防止できるので、ビーチサンダルよりも絶対にいい。

レインコート

スコールが起きたら傘では意味がないので、レインコートを持って行こう。

メインバッグごと守るポンチョを使う手もある。

チェーン付き南京錠

就寝中のメインバッグを守るために、チェーン付きの南京錠を用意しよう。

常備薬

風邪薬、胃腸薬、酔い止め、下痢止め、絆創膏、綿棒などの常備薬を持って行こう。

海外にも薬は売っているが、日本で使っている薬が安心できる。

常備薬

 

充電器類

各種電化製品の充電器とコンセントなどを持って行こう。

ヘッドライト

懐中電灯は手が塞がってしまうので、ヘッドライトがおすすめ。

ヘッドライトを着用

 耳かき

耳のお手入れしよう。

爪切り

爪を切ろう。

鏡・眉毛はさみ

ムダ毛のお手入れしよう。

水泳用のセームタオル

バックパッカーにとっては、水泳用のセームタオルが必需品だ。

給水性と速乾性と耐久性に優れていて、旅に最適なタオルである。

お風呂で体をごしごし洗うタオル

お風呂で体をごしごし洗うタオルは、海外には売っていないので愛用している人は持って行こう。

ぼくは絶対に持って行く。

 

石鹸を入れるタッパー

飛行機移動が多い場合には、液体のシャンプーやリンスを持ち運べない。

そこで、ぼくはタッパーに石鹸を入れて使っている。

タッパーに入れる理由は、ビニール袋では石鹸の形が崩れてしまうからだ。

 

ザックカバー

バックパック自体が濡れないために、ザックカバーを持ち歩こう。

ザックカバーで覆うことでスリの被害に遭いにくくなるので、治安が悪い地域では普段から使うのもおすすめだ。

 三脚

ぼくは本格的に写真撮影をしたいので海外にも三脚を持って行くが、普通の人は必要ない。

三脚のように長い荷物は、バックパックの横に固定しよう。

 

 

2.メインバッグのパッキング方法

ここからは、メインバッグのパッキング方法を説明しよう。

こちらがぼくのメインバッグ。

55リットルのメインバッグ

 

一番上の収納スペース

一番使用頻度が高い物は、一番上の収納スペースへ入れている。

例えば、防寒着だ。

バスに乗り込む前に防寒着だけ取り出し、メインバッグは預けることが多い。

メインバッグの最上段

 

底の収納スペース

メインバッグの底の収納スペースには、軽くて壊れにくいものを入れている。

例えば、シャツやパンツなどの衣服だ。

衣類圧縮袋に入れてから、底のスペースへ入れている。

底のスペースには、重たい物やあまり使わないモノ、壊れやすい物は入れないようにしよう。

3層式のバックパック

 

中央の収納スペース

中央の収納スペースが、カバンのメインの収納場所だ。

ここには、下から順番に使わないモノを入れて、入り口付近によく使うものがあるようにしよう。

例えば、サンダルや靴は一番底に入れて、充電器やレインコートは上の方に入れておくと良いだろう。

突然の豪雨やアクシデントに備えて、水に塗れては困るものは防水性のビニール袋に収納しよう。

持ち物はすべて袋に入れる

 

すべての荷物を入れると、カバンはこのような状態になる。

メインバッグ

 

三脚などの大きな荷物は、バックパックの外側に装着しよう。

目立ってしまうが、ザックカバーで覆えば問題ない。

メインバッグと三脚

 

 

 

サブバッグに入れるアイテムと荷造りのコツ

ここからは、サブバッグに入れるアイテムと荷造りのコツを紹介しよう。

1.サブバッグに入れるアイテム

こちらがぼくが使っている30リットルのサブバッグ。

リュックサック

 

こちらがぼくがサブバッグに入れるアイテムだ。

サブバッグの中身

 

手帳

予定や重要なメモを書くために手帳を持ち歩いている。

21世紀の旅行でも、アナログな手帳はやっぱり使いやすい。

メモ帳の野帳

メモ帳として野帳を使っている。

野帳好きな方から布教されたので、最近はぼくも野帳の布教活動をしている。

ペン

メモ用に数種類のペンも持ち歩いている。

タブレット

Nexus7というタブレットを使っている。

海外旅行ではタブレットはスマホやパソコン以上に最高に便利なので、iPad miniなどのタブレットを使っている旅人が多い。

iPod nano

音楽を聴くためにiPod nanoを使っている。

イヤホンが耳栓代わりにもなる。

ノートパソコン

旅先でも仕事をしたり、ブログを更新するためにノートパソコンを持ち歩いている。

ノートパソコンを持ち運ぶと故障する危険性が高いので、衝撃吸収ケースを二重にして保護している。

外付けハードディスク2個

写真データは二個の外付けハードディスクで、バックアップしている。

もちろん衝撃吸収ケースで保護している。

USB&万能カード読み取り機

データの移動のためにUSBを使っていて、マイクロSDカードの読み取りのために万能カード読み取り機を使っている。

それぞれ、故障した場合に備えて予備も持っている。

USBとSD変換コネクター

 

 

一眼レフカメラ

一眼レフカメラは、NikonのフルサイズD750を使っている。

フルサイズ機を持って発展途上国を旅している人は珍しいと思う。

一眼レフカメラは専用のクッションケースに入れてから、さらにクッション性の袋に入れて運搬している。

一眼レフカメラD750

 

 

写りも機能もとても良いカメラだ。

 

交換レンズ

交換レンズは、Nikonの20mm単焦点レンズとSIGMAの50mm単焦点レンズ、タムロンの70-300mm望遠ズームレンズを使っている。

それぞれを乾燥剤と共に梱包材で包んでから、専用のケースにいれて持ち運んでいる。

 

これは、ジャングル、湖、ウユニ塩湖用の広角レンズ。

大自然の写真を撮る場合には広角レンズが必須。

 

人や物を撮るための標準レンズ。

人や物を撮るためには標準域のレンズを使った方がいい。

 

野生動物やイベントを撮影するための望遠レンズ。

野生動物やイベントの登壇者を撮影するためには望遠レンズが必要。

 

GoPro

アウトドア向けのアクションカメラといえば、防水性が高いGoProだ。

サーフィンやスキューバダイビングでも使うことができるし、超コンパクトなので、海外旅行の相棒としておすすめだ。

 

自撮り棒

世界中でGoProやスマホを使って自撮りをすることが流行っている。

特にバックパッカーは世界中の名所を訪れるので、自撮りのために自撮り棒が必須だろう。

自撮り棒

 

ポータブルバッテリー

スマホやタブレットの予備バッテリーとして、ポータブルバッテリーがおすすめだ。

あらかじめ充電しておけば、スマホやタブレットのバッテリーがなくなったときに、充電することができる。

容量とサイズによって値段が変わるので、自分の用途にあったものを選ぼう。

詳しくはこちらの記事を読んで欲しい。

参考:モバイルバッテリーEC Technologyを海外旅行に持って行くとスマホをいつでも使えて安心・安全です

手のひらサイズのモバイルバッテリー

 

ソーラーチャージャー

一般の人は必要ないが、ぼくのように無電化村に滞在する人は、ソーラーチャージャーを持って行こう。

最近は太陽光さえあれば電気が起こせる時代だ。

ソーラーパネル

 

電子辞書

日常生活レベルのスペイン語はできるようになったが、航空会社ともめたり、事件に巻き込まれて警察と話さないといけない場合に備えて、電子辞書を持ち歩いている。

耳栓

飛行機の中やゲストハウスなど、寝たいときには耳栓があった方が安心できる。

空気枕

長距離の飛行機やバス移動では、空気枕は必須だ。

雨除けカバー

メインバッグと同じように、サブバッグにも雨除けカバーを用意しておこう。

折り畳み傘

小雨程度なら、折り畳み傘で対応しよう。

南京錠

サブバッグのチャックには、小型の南京錠を付けている。

実際にはほとんど使っていないが、獲物を狙っているスリや強盗に対して「防犯対策をしているぞ!」というアピールになる。

 

 

 

2.サブバッグのパッキング方法

ここからは、サブバッグのパッキング方法を説明しよう。

こちらがぼくのサブバッグ。

リュックサック

 

こちらがサブバッグの中身。

サブバッグには、よく使う道具と電子機器などの貴重品が入っている。

飛行機の移動ではこのような中身だが、宿についてから街歩きをする場合にはノートパソコンや外付けハードディスクを宿の貴重品ロッカーに預け、代わりにレインコートを入れて出かけることが多い。

サブバッグの中身

 

底にはクッション材代わりに、厚手のタオルを敷いている。

その上からすぐには使わないモノを入れていき、一眼レフカメラはレンズを付けた状態で一番上に置き、すぐに出しやすいようにしている。

ただし、安全が確認できた街以外では、カメラを首から下げることは絶対にしない。

また、電子機器はすべて衝撃吸収ケースに入れることと、雨対策として防水性のビニール袋に入れるようにしている。 

 

 

【追記】安全快適な海外旅行にはSIMフリースマホが必須!

海外旅行を安全快適に過ごすためにはSIMフリースマホが必須。

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しかもSIMフリースマホなので海外でSIMカードを買えば、どこでもネットも電話も使えるのだ。

詳しくはこちらの過去記事を読んで欲しい。

見なきゃ損!SIMフリースマホNifMoのHUAWEI P8liteセットは月額700円・1万5千円割引でおすすめ

ぼくはHUAWEI P8liteに日本にいるときにはNifMoのSIMカードを使い、海外旅行中は現地のSIMカードを入れて使っている。

海外でのSIMカードの買い方と使い方はこちらの過去記事を読んで欲しい。

スペインのマドリードバラハス空港でSIMカードを買い、市街地ソル広場のホテルまで地下鉄(電車)で移動する方法

ボリビアのSIMカードを買う方法&Wi-Fi状況!スマホでネットがどこでも使えて「ウユニ塩湖なう」とつぶやける

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NifMoの公式サイトを見てみる→ NifMo

 

 

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今はLINEモバイルでキャンペーンをしているのでもっとお得です。

参考:LINEが使えるおすすめ格安SIMカードLINEモバイルの申し込み方法・スマホ設定作業、キャンペーン情報

 

 

 

【追記】ホテルに泊まるときは予約サイト経由がお得で安心

予約サイト経由を勧める3つの理由

1.直接予約したり飛び込みで泊まるよりも安いから

ホテルのホームページから予約したり予約せずに飛び込みで泊まるよりも、格安予約サイトを経由した方が安いから。

2.値下げキャンペーンを利用すればもっとお得

格安予約サイトでは値下げキャンペーンがあり、通常よりもさらに安い値段で泊まれるから。

3.現地払いを使えば支払いのリスクもなくて安心、クレジットカードのポイントが還元できる

宿泊代の支払いは現地払いならリスクがないし、クレジットカード払いならポイントが還元できるから。

おすすめしない予約サイトはBooking.com

昨年まではBooking.comを使っていたのですが、宿へのキャンセル料未払い問題無許可違法宿の掲載があったので、もうぼくは利用していません。

今は以下の3つのホテル格安予約サイトを使っています。

おすすめ1位 Expedia.com

エクスペディアは掲載されているホテルの数が多く、世界中どこの地域も取り扱っている。

日本だけでなく世界中どこを旅行する場合でも、世界最大のエクスペディアがおすすめ!

公式サイトを見てみる→ Expedia.com

おすすめ2位 Agoda.com

アゴダはホテルの掲載数が多いし、値下げキャンペーンが多くてお得。

アゴダは特にアジアのホテルに強いので、アジア圏への旅行ならアゴダがおすすめ。

公式サイトを見てみる→ Agoda.com

おすすめ3位 Hotels.com

ホテルズは10泊したら1泊無料になるスタンプラリー制度があるサイト。

ホテルズは掲載ホテルの数は多くないけどスタンプラリーできるので、会社の経費で泊まる人におすすめ。

公式サイトを見てみる→ Hotels.com

まとめ

バックパッカー初心者向けに海外旅行のおすすめ持ち物&荷物のパッキング方法を紹介した。

これから海外旅行デビューする人の参考になれば幸いである。

 

【追記】海外旅行向けのおすすめクレジットカード・ランキングBEST5

→ 海外旅行におすすめなクレジットカードランキング!海外旅行保険とキャッシングが付いて世界一周や学生の留学にも便利

海外旅行におすすめなクレジットカードランキング

 

追記:JICAボランティアの経験から学んだ「安全対策」をまとめました。

2016年7月1日にバングラデシュでテロ事件が発生し、JICAプロジェクトで働いていた日本人コンサルタントの命が失われました。

そこで、青年海外協力隊の派遣前訓練と任国で学んだ安全対策方法をまとめました。

これから海外旅行する人には、ぜひ一度目を通してもらいたいです。

あなたの命を守るために。

参考:青年海外協力隊の2年間でJICAから学んだ海外で身を守る安全対策まとめ

 

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宮﨑大輔の紹介

一眼レフカメラを握る宮﨑大輔

宮﨑大輔 Daisuke Miyazaki

職業

■農業コンサルタント

■フォトグラファー

→ 詳しいプロフィールはこちら

→ 青年海外協力隊になりたいあなたへ

→ 人生で報われた決断ベスト10

→ 2016年に書いたベスト15記事

農業経歴

1988年 長野県飯田市のリンゴ農家に生まれる

2013年 信州大学大学院で農学修士号取得

2013〜2015年 青年海外協力隊として中米パナマ共和国で2年間農業ビジネス支援

2015年〜 農業コンサルタントとして日本、アジア、アフリカで、苺ビジネスのコンサルティング中

・テレビ出演(TBSあさチャン)
・週刊誌監修(女性セブン)
・書籍の監修多数

写真経歴

2013〜2015年 中央アメリカで写真撮影を始める

2015〜2017年 世界20カ国を旅しながら風景写真を撮影

2017年〜 日本で人物写真を撮影中

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